なんと、我が愛機X-T10が生産終了に! | Photograph days  

なんと、我が愛機X-T10が生産終了に!

/Posted:2016.09.16

公式ホームページに燦然と輝く赤文字。a「本製品は、生産終了いたしました。在庫状況は、販売店までご相談ください。」
FUJIFILM X-T10 | 富士フイルム

なんとX-T10が生産終了ですよ!フラッグシップの2台、エントリーのX-A3が発売されて、X-T10はしばらく廉価なミドルクラスとしてしばらく販売継続かと思ったのに!!

発売からまだ1年ほど。その裏には何が・・・

X-T10の発売って2015年6月25日何ですよ。まだ1年と3ヶ月くらい。プロダクトライフサイクル的には2年くらい維持してもいいと思うんです。それに、型落ち機をエントリーモデル扱いして継続販売という手法もありますから、なぜここで生産終了してしまうんでしょう?

理由を考えてみる

幾つかのパターンを考えてみましょう。

  1. スーパポジティブに受け取る
    フォトキナで突然X-T20が発表される。
  2. 普通にポジティブに受け取る
    10月から11月あたりにアナウンスされ年明け1月発売。
  3. ネガティブに受け取る
    後継機種は無い…。
  4. ひねくれてみる
    X-E3が発表される。
  5. 特殊なセンサー事情を考えてみる
    いつまでも1600万画素のX-Trans CMOSを生産し続けるのは製造効率が悪い。すべてのラインナップを2400万画素にそろえてしまう方が経済合理性が高い。

まあ、妥当な線は2に加えて5ですよねー。X-T10は第二世代の最後のカメラとして、操作性やAFシステムを改善し、そのクラシックスタイルから人気を博したカメラです。このシリーズをディスコンにするはずが無い!

重すぎず、AFはX-T1と同等、ファンクションボタンは充実、ファインダーは有機EL採用で、サイズ以外はX-T1と同等のスペック。残念なのは連射バッファーが少ないことだけど、動かないものを撮るのならば関係無いのです!

これからしばらく底値に向かいますね。なかなかいい機種なので安くなったところでバックアップに2台目を確保なんてのも悪く無いかもしれません。

後継機種には防塵防滴を期待したいんですが。

次なるX-T20はどうなるでしょう?2400万画素センサーはほぼ確定として、AF-CはX-T2、X-Pro2と同等になるの?バッファは?防塵防滴は?ジョイスティックは?ISOダイヤル用意してくれない?

個人的には連射やAF-Cなどのスペックを落として、町並みスナップや風景向けのカメラに仕上げてほしいんですが…。だめですかね?

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T10 レンズキット シルバー X-T10LK-S
富士フイルム (2015-06-25)
売り上げランキング: 74,460

JUGEMテーマ:富士フイルム X-T10

関連コンテンツ

このエントリーをはてなブックマークに追加 feed-icon 読者になる(RSSに登録)