単焦点レンズで写真をレベルアップしよう!

最近はカメラメーカー、レンズメーカー共に単焦点レンズを数多く発売するようになってきました。一時期はほとんどズームレンズ、特に高倍率ズームレンズばかりが人気の時期もあったが、どうもその熱は下がってきたようです。

今回はそんな単焦点レンズで写真が上達するというお話をちょこっと書いてみたいと思います。


Nikon Prime love / 55Laney69

GRのイイトコ、ダメなトコ

GR2を買ってから3ヶ月?4ヶ月?くらい経ちました。1000枚くらいは撮ったでしょうか?正確には確認してませんが・・・。僕的に良いところ、悪いところをまとめておきましょう。

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X-A3はクラシックスタイルの2400万画素らしい

相変わらずデジカメinfoさんの情報は早いなー。X-A3が発表になるっていう噂を掲載したあと、すぐにスペック情報やら外観も掲載。凄いね。

富士フイルムX-A3の画像 - デジカメinfo

富士フイルムX-A3の画像 - デジカメinfoより

カラバリはブラック、ブラウン、ピンクの3種のようです。

GR2のファームウェアを3.00にアップデートしてみた

7月にGR2の最新ファームウェアがリリースされていました。ようやくアップデートしましたよ。今回リリースされたバージョンは3.00ですが、それまで2.00にアップデートしてませんでした・・・。だって、面倒くさくて・・・。 今回は他のカメラもファームウェアアップデートがあったので、この際全部やっちゃえ!ってことでアップデートしました。そうじゃなきゃ、アップデートしなかったかも・・・。

ricoh gr2

「俺は、高反発。」布団を西川のボナノッテに変えてみた件

布団を買い換えました!西川の「ボナノッテ」という商品です。本田選手がキャラクターをつとめる”高反発”マットですです。
Buonanotte【ボナノッテ】高反発マットレス|東京西川

高反発ウレタンフォーム「ファインセル®」をすることで体圧を分散し、寝ている間の姿勢を適切に維持してくれるそうです。

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X-A3が発表されるみたい。富士フイルムはまだエントリークラスにやる気あったんだ、意外。

デジカメinfoさんに新情報が。X-A3と23mm f2が8月25日に発表されるらしいです。
富士フイルムが近日中にX-A3とXF23mm F2を発表? - デジカメinfo
富士フイルムの新製品発表は8月25日? - デジカメinfo

意外や意外。X-A3を出すとは。X-A2は今年に入ってディスコンになっていました。X-A2以外にもX30やXQ2といったコンデジもディスコンになり、後継機種が発表されずという状況だったので、富士フイルムはもうエントリークラスや低価格デジカメには手を出さないつもりだと思い込んでました。

僕は富士フイルムのハッピーフォトアンバサダーに認定されているんですが、X-A2が生産完了になった際に、X-A2完了に伴い新規のハッピーフォトアンバサダー募集を停止と富士フイルムからお知らせがありました。X-A3発売にともないこちらも再開するかも・・・。
ちなみにハッピーフォトおよびハッピーフォトアンバサダーについてはこちら↓
ハッピーフォトプロジェクト│富士フイルム

これを機にハッピーフォトアンバサダーの活動、ちゃんとやろうかなぁ・・・。

JUGEMテーマ:デジタルカメラ

我が町でスナップショット

僕が以前通ってた写真教室ではスナップショットって「人の動きを撮る」みたいな感じで教えられたような記憶があります。 「人に近づいて行ってパッと撮って、さっと立ち去る」「広角レンズで絞って、とにかく迫って撮れ」そんなイメージもありました。

スナップショット 千歳烏山
Photo by Tomoya Kurashige
generated by FlickURL

X-T10で撮った写真をAdobeStandardをベースに現像してみた件

Ligjtroomは富士フイルムのフィルムシミュレーションを再現できることはこちらの記事で書きました。
Lightroomのフィルムシミュレーションとオリジナルを比較してみた件

その記事の中で「AdobeStandardはクソ」と書きましたが、突然AdobeStandardをベースに現像にチャレンジしてみる気になりました。もちろん、そんなことをやり始めてしまうのは夜中ですw

Xシリーズの撮影時設定をFlickrで確認できた件

僕が使っているX-T10を始め富士フイルムXシリーズのJPEGファイルはLightroomのライブラリモジュールではどんな設定で撮ったのかわかりません。

パソコンに取り込んだ後に「これどのフィルムシミュレーションで撮ったんだっけ?」「ダイナミックレンジは100%?」とかわからなくなるわけです。

カメラで再生する分には表示されるわけなので画像データのどこかには保存されているはず。僕はMacしか使っていませんが、Macの情報やフリーのExif viewerアプリでは確認できませんでした。

このブログの画像はFlickrにアップロードしているんですが、ふとExifデータを見ていたら、富士フイルム独自のパラメータの存在に気づきました!おぉ!

ズームレンズを捨ててはいけない。

昨年、赤城耕一大先生が上梓された本がある。「ズームレンズは捨てなさい!〜3万円単焦点レンズで世界を変える〜」である。本気でズームレンズを捨てろと言っているわけではないそうだが、相変わらずのオールドレンズ愛っぷりであろう。

と思いきや、どうもオールドレンズ一辺倒ではないらしい。マイクロフォーサーズなど大先生が現在愛用されているシステムのレンズも多数登場するとのこと。それはそれで歓迎だ。

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