富士フイルム X100シリーズ4代目となる「X100F」発表

23mm F2のレンズと光学式ファインダーでレンジファインダーカメラのようなスタイルで人気のX100シリーズ。とうとう4代目のX100Fが発表されました。Fは「Fourth」のF。4代目であることを表しているんですね。

さて、3代目のX100Tからどんな進化を遂げたのでしょうか。気になる内容を見ていきましょう。

富士フイルム X100F

富士フイルム X-T20発表。X-T10から正常進化

来月発売になるX-T20ですが、X-T10からどんな点が進化しているんでしょう?前機種であるX-T10は小型軽量ながら上位機種のX-T1と変わらない画質、そしてレトロクラシックな外観で人気のあった機種です。

そんな人気機種の後継機種ですから、手抜きなわけないですね!魅力的なポイントがいっぱいですよ!

FUJIFILM X-T20 | 富士フイルム

来たぞ!富士フイルムがX100F、X-T20、XF50mm F2を発表

X-Pro2 グラファイト、X-T2 グラファイトシルバーに続き、怒涛の新製品発表です。Xシリーズのレンズ一体型コンパクトデジタルカメラ「X100F」、同シリーズのレンズ交換式小型EVF内蔵の「X-T20」、交換用レンズ「XF50mm F2 WR」の3製品。X100F用のコンバージョンレンズも同時に新型が発表。そして、昨年に開発発表された中判デジタルカメラのGFX 50sの価格と発売日も発表されました。

ライカが「ライカ M10」を発表

「M10」です。「M10」。M9のあと、M typ240とかの表記になっていたのが、再びMと数字の名前になってライカMシリーズが帰ってきました!

ボディはライカM Typ240より薄くなり、フィルムライカに近づいたそうです。
そして動画機能がなくなりました!!最高!!
ライカMに動画はいりません。

Leica M10 // ライカMシステム // フォトグラフィー - Leica Camera AG

New Photo Japan 3に掲載されることになりました。

EINSTEIN STUDIOという団体が主催する”New Japan Photo 3"に参加することになりました。 これから活躍が期待される日本の若手写真家を海外に紹介するという趣旨のもので、3回目の企画となります。

1月27日に書籍が出版、同日からUAEのドバイで同名の企画展も開催されます。

僕が”日本の新鋭写真家のひとり”として扱われるのも、なんとなくこそばい感じがしますが、今年2017年はチャレンジの年として写真をどんどん外に出していこうと思っていました。そこに今回の話があったので、ガッツリのることにしました。

書籍には180名もの参加者がいるのですが、そこの1名として掲載。そして、ドバイでの展示(こちらの参加者は未確認)には2つの作品を展示・販売します。

展示は経験がありますが、販売を前提に展示するというのは初めてです。しかも、初めてのサインにちょっと緊張しましたw

今回の企画展で自分の写真がどれだけ通用するのかわかりませんが、楽しみと不安で一杯です(^_^;)

また、これを機にポートフォリオサイトを作りました。ご興味のある方は御覧ください。

なお、書籍に興味がある方は僕から購入可能です。僕の手元には部数がそれほど多くありませんので、お早めにご連絡ください。 ご連絡ポートフォリオサイトのContactページよりお願いします。

展示用にキャンソン インフィニティのインクジェット用紙をテスト

ただいま展示用プリントの制作の佳境におります。展示用プリントを作るなんて、久しぶりです。2年以上ぶりです。やはり、展示は気合いが入ります。?

さて、プリント制作となるとレタッチと同じくらい大事なのが、紙選び。紙が違うだけで、見えてくるものも変わってきます。銀塩の印画紙は選択肢が限られてきましたが、インクジェットはたくさんの選択肢があります。

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FUJIFILM XQ1, 11.3 mm, f4.0, 1/40,ISO800
Photo by Tomoya Kurashige

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X-Pro2 グラファイトは国内1000セット限定で、3月発売。X-T2グラファイトシルバーは2月発売予定。

国内で正式発表されました。X-Pro2はXF23mm F2とフードのセット販売であることはわかっていましたが、販売数限定とは・・・。これはすぐ売り切れてしまうかもしれません。発売日も3月9日と確定。オリジナルの色といい、このセットでしか手に入らないXF23mm。X-Pro2を買おうか悩んでいた人は早速予約しちゃうんではないでしょうか。

X-Pro2 グラファイト

出典 FUJIFILM X-Pro2 : 製品の特長 | 富士フイルム

年明けから富士フイルムが本気出した。X-Pro2グラファイト、X-T2グラファイトシルバーを海外発表

2017年、年明けから富士フイルムはフルスロットルで走り出したようです。

少しづつ前にから情報はリークされていましたが、1月6日に海外で正式に「X−Pro2 グラファイト」と「X−T2 グラファイトシルバー」が発表されました。グラファイトシルバーはX−T1でも発売されたカラーですが、X−Pro2の”グラファイト”は今回初めて発売されるカラーになります。

X-pro2 Graphite

エクタクローム復活ってまじかよ!

フィルム派の皆さんは既にこのニュースご存知でしょう…。なんと、あのコダックが、あのエクタクロームを、なんと復活させると!

信じられなーい。デジカメWatchの記事によればフィルムが増産傾向にあるとのこと。
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活 - デジカメ Watch

いつの間に…フィルムの消費量は増えていたのか…。とはいえすれば35mmからとのことで、120が復活するかはわからんですね。

あと、コダック公式のリリースを見ると

Beloved Chrome Slide Film to be Available in Fourth Quarter 2017

と、ありまして2017年の第四四半期に登場と…。
KodakAlaris | KodakAlaris
   
かなり先ですねー。これ、絶対2018年にずれ込むわーって予感がします。

まあ、それでもフィルムの復刻は嬉しいことです。今後自分がフィルムを再び使い始めるかはわかりませんが、余裕ができたらまた使いたいですね。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
2016年が終わったと思ったら、2017年が始まりました。当然の事ですが、急なことのように感じます。

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