Peak Design プロドライブカメラスクリューで、バッテリー蓋塞いじゃう問題を解決!

以前、下の記事でPeakDesign スライドライト SLL-1を紹介しました。
Peak Design のスライドライトがいい!

ストラップは良いのですが、カメラの底につけるプレートがX-T10のバッテリーボックスの蓋を思いっきり塞いでしまいました…。詳しくは記事をご覧ください。X-T10以外のカメラでも同じようになるかもしれません。

さて、この状況をなんとかできぬものか…調査の結果、PeakDesignの「プロドライブ カメラスクリュー」というアイテムで解決するとにしました。

オリンパスのNEWフラッグシップ「E-M1 markII」が発表!レンズ3本も同時発表

事前の噂通り、オリンパスからOM-D E-M1 markIIが発表されました。ドイツのフォトキナ会場で開催されたプレスカンファレンスをYoutubeでライブストリーミングするなど力が入っています(事前にプレスカンファレンスのライブストリーミングはアナウンスされていました)。

OM-D E-M1は2013年10月に発売された、オリンパスのマイクロフォーサーズ機フラッグシップ。3年越しのモデルチェンジとなります。この3年間に発売された機種で投入された新技術と、E-M1のためだけに開発された技術を詰め込み、ミラーレス機最強モデルとも言える仕上がりになっています。

ましかく写真が撮れる!富士フイルムが新しいインスタントフィルム「Instax square」を発表。

いや、こりゃ油断してました…。こんなものが発表になろうとは…。

縮小するフィルム市場の中で唯一売り上げが増加しており、増産まで行っている富士フイルムのインスタントフィルム"Instax"(日本では「チェキ」)。アジアの連続ドラマで火が付き、現在は世界的な盛り上がりになりつつあります。

そんなInstaxフィルムは、現在縦長の「mini」と横長大画面の「Wide」の2種類が販売されています。今月、LEICAが「SOFORT」というInstax miniカメラを発表し、まだまだ盛り上がりを見せるかと思っていた矢先。3つ目のフォーマット「square」が発表されました。

インスタントカメラシリーズ「instax」若い世代から写真愛好家まで幅広い層で人気の「スクエアフォーマット」を新たに開発 ユーザーニーズに合わせた新たなインスタント写真の楽しみ方を創出! : ニュースリリース | 富士フイルム

富士フイルム Instax square

本画像は上記富士フイルムのニュースリリースページより引用しています。

富士フイルム、ミラーレス中判デジタル「GFX」を発表

今年はX-Pro2、X-T2とXシリーズのダブルフラッグシップの入れ替えという大きなイベントをこなしたばかりの富士フイルム。そこに、まさかで、本気の中判デジタルカメラを発表とは…。どこまでやる気なんだ富士フイルム。

富士フイルム GFX 50s

インスタントフィルム(チェキ)が使えるライカ「LEICA SOFORT」発表

ライカからインスタントカメラ「LEICA SOFORT」が発表になりました。富士フイルムのInstaxつまり「チェキフィルム」に対応したインスタントカメラです。ライカがインスタントカメラに手を出すとは、全くもって予期してませんでしたよ。

なんと、我が愛機X-T10が生産終了に!

公式ホームページに燦然と輝く赤文字。a「本製品は、生産終了いたしました。在庫状況は、販売店までご相談ください。」
FUJIFILM X-T10 | 富士フイルム

なんとX-T10が生産終了ですよ!フラッグシップの2台、エントリーのX-A3が発売されて、X-T10はしばらく廉価なミドルクラスとしてしばらく販売継続かと思ったのに!!

フォトキナ直前、オリンパスからはE-M1 mark2とレンズ3本が発表されるみたい

この時期はフォトキナですねぇ。各社新製品発表ラッシュです。先日記事にした富士フイルムの中判も当然フォトキナでモックアップ展示とかになるんでしょうね。

マイクロフォーサーズのオリンパスもパナソニックからも新製品発表のようです。オリンパスはE-M1の後継機種、E-M1 mark2がほぼ確実なようです。OM-Dシリーズでは2000万画素センサー初搭載となるでしょう。

富士フイルムが中判デジタルを出しちゃうらしい

以前から噂が出ていましたが、ここのところ具体的な発表候補日が出てきています。これはもう噂どころか本当の話なのでしょう。15日〜16日あるいは18日〜19日という2種類の情報があるようですが、どうなるでしょう。いずれにしても、今週末までには発表ということでしょう。


Author:P.H--Jack

上の写真は富士フイルム最後の中判フィルムカメラ GF670

X-T10と行く深川散歩

友人が清澄白河近くのTAP Galleryで写真展を開催しているので、そのついでに深川をぶらっとしてきた。

4年くらい前まで住吉駅の近くの扇橋に7、8年くらい住んでいた。久しぶりの深川方面なので、以前住んでいたあたりにも足を運んで撮り歩くことにした。

扇橋に住んでいる頃に写真教室に通い始めた。だから、深川はとにかく撮り歩いた。会社が浅草橋にあったから、早めに家を出て写真を撮りながら通勤していた時期もあった。

深川
深川
FUJIFILM X-T10, 18.0 mm, f11.0, 1/80,ISO400
Photo by Tomoya Kurashige

generated by FlickURL

X-T10のセンサーにでっかい埃あった。ビビった。

今日撮影を始めようとしたら、あれ?なんか変なのが見える?カメラを別の方向に向けても、変わらず見えるのでとりあえずレンズにブロワーをかけてみる。

それでもまだ見える。まじかよ、センサーに埃かよ!本来ならちゃんと座って、安全な場所でやりたかったですがそんな場所ないので、急遽立ちながら。

レンズを外すと、おお、1mmほどもある埃が…。いやぁ、センサーに埃って付くんですねぇ。レンズなんてずっと外して無かったのに。ズームレンズなので埃が入りやすいですが、こんなでかいのが付くとは。

電源オフ時にセンサークリーニングが働いてますが、それでもやはり万全ではないですね。とりあえず、さっとブロワーかけたら無くなったので良かったです。

センサーのゴミのことを考えるとオリンパスのSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)は素晴らしいです。ゴミなしです。今回のような経験をしたこともありません。やっぱりオリンパス最強と改めて思わされます。

んー、戻りたいけど体がX-T10に慣れちゃった。

JUGEMテーマ:富士フイルム X-T10

スポンサーリンク