鬼海弘雄「東京夢譚」

鬼海弘雄と言えば、浅草寺の境内で撮影したポートレート群の印象が強い。ダイアンアーバスが異形の人々を捉えた写真の類かとも思えるが、鬼海弘雄の写真に写る人々は奇異な格好をしているが、異形なわけでなく彼ら独自の世界観のなかでポリシーをもってその姿を積極的にさらしているようにも感じられる。

久しぶりにタイトルに引き寄せられた「おんなの撮り方 渡辺流」

アホな私を許してください。アマゾンをフラフラと見ているうちに、この本のタイトルが目に入りました。「おんなの撮り方だと!?」

瞬間、言葉にできないいろんな期待が胸を打つ!
震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!

本の表紙もなかなかに引き寄せる。水着姿の女性が自分の片手で目を隠ししている。「隠す」というのは、なんていうか官能的だ!

マウスピースを作りました

マウスピースっていってもスポーツ用ではありません。ナイトガードとも言う、就寝中の歯ぎしり防止用のマウスピースです。

もうちょっとうまく撮れよ、俺…。

写真はアスペクト(画面の縦横比率)で印象が変わる

以前写真はフォーマットで変わるということを教わったことがあります。大きいフォーマットの方が緻密でリアリティーあるいは具体性のある表現に向いている、小さいフォーマットのほうが抽象的な表現に向いているということでした。

New Japan Photo Issue 3が出版されました

以前下の記事で書いたとおり、EINSTEIN STUDIOが主催する”New Japan Photo Issue 3に参加することになりましたが、書籍が私の手元に届きました。

1月27日からドバイとイベントスペースCHI-KAではすでに展示が始まっていましたが、書籍は少し遅れてました。ようやく書籍に掲載された自分の写真とご対面です。

New Japan Photo Issue 3

Photo by Tomoya Kurashige
generated by FlickURL

荒木経惟「東京人生」を読みました。うーん、いいねぇ。

最近図書館で本を借りることが増えてきました。無料で本が読めるなんて、幸せ! 最新の本がすべてあるわけではないですが、近所の図書館の蔵書をすべて読むだけでも多くのことが学べるものです。 加えて、普段手をとることもないジャンルの本を読むきっかけになります。棚の間をぶらぶらとあるいて、「おっ」となんとなく手をだす。 そして、自分の世界が広がっていくわけです。

さて、本題。すこし離れたところにある図書館がしばらく改装のため休館していたのですが、ようやく再開しました。 久しぶりに行ってみて、ふと見るとアラーキーの「東京人生」という本がある。そうね、アラーキーといえば、エロスも多いけど、東京あるいは街のスナップもたくさん撮ってるね。 そう思いながら、とりあげてバーっと見てみます。すると、ほとんど写真。文章は本の最後にちょろっとあるだけなんですね。

サーファーは花粉症にならない!?花粉症はビタミンDで乗り越える!

花粉、きてますね!!今年は若干の後鼻漏と軽い鼻すすりがありますが、目のかゆみやくしゃみ、垂れてくる鼻水とは無縁です。なんてったって花粉症対策は万全ですから。

抗アレルギー薬と点鼻薬で戦ってる方もたくさんいると思いますが、症状を無理やり抑え込んでいるだけなので、薬がきれる頃になると辛くなる・・・薬を飲んでいると眠気やだるさに襲われる・・・。それは”対症療法”でしかないから。病態の根本へのアプローチをしなければ、症状は一向に良くなりませんよ!

写真は真実を写さない。ある事物が放つ光を捉えた画である

最近は機材のことばかりで”写真”を記事にすることが減ってました。たまには写真をのことについて書いてみようと思います。

日々、写真は撮っています。並行して作品として発表することを念頭に写真についてあれやこれや考えるということをしています。 単に考えるだけでなく、試行錯誤しながら写真を撮ってみたり、写真に関する本や芸術に関する本を読み漁っている状況です。

小さいけど強力な刺激でコリをほぐす!話題のロイヒつぼ膏を試してみたよ

相変わらず、体が凝りまくりです。最近は肩腰は少し楽になって来たんですが、首すじが来てます。さらにそこから緊張性頭痛のコンボが来ます。辛かとです。

先日何かの番組でアジア人旅行客が日本で爆買いする医薬品を紹介してました。ふとそのことを思い出し、試しに買ってみようと。それが「ロイヒ つぼ膏」でした。

【第3類医薬品】ロイヒつぼ膏 RT156 156枚

富士フイルムの軽量コンパクトのF2シリーズにXF50mm F2 WRが加わったよ

先週1月19日、富士フイルムからX100F、X-T20と同時にXF50mm F2 WRが発表されました。このレンズは昨年更新されたレンズロードマップに掲載され、2017年の発売が示唆されていました。今回の発表によって正式に発売が確定となりました。

FUJIFILM 交換レンズ50mmF2ブラック XF50MMF2 R WR B

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