モンベルのレインウェアで雨の日も撮影に出かけよう! | Photograph days  

モンベルのレインウェアで雨の日も撮影に出かけよう!

/Posted:2016.09.11

曇りの予報、でも雨が降ってくるかもしれない。いざ出かけたものの小雨が降ってきたり、突然の豪雨なんてことも…。そんな日でもカメラを持って出かけたいですよね。レインウェアを持っておけば、突然の雨でも安心。

僕はレインウェアはモンベルを愛用しています。たくさん歩いて写真を撮るスタイルなので、アウトドア系のウェアやアイテムを使うことが多いんですが、モンベルはカメラ用のアイテムもラインナップされているんです。今回はモンベルのオススメレインウェアを紹介します。

雨と言ったらまずは傘

強風の時は全然ダメですが。でも、とりあえず鞄の中に入れておきたいものです。折りたたみ傘は軽くて丈夫なものがオススメ。安物は失敗しますから・・・。モンベルの折りたたみ傘のラインナップは全部150g以下。そして、強度もバッチリです!

その中でもオススメなのが「ロングテイル トレッキング アンブレラ」。その名の通り後ろが長いんです!

重量はたったの145g。使用時の直径は92cmです。後ろが長い形になっているため、リュックを背負っていても濡れにくいし、まっすぐ傘を持っても背中側もちゃんとカバーしてくれます。

バリスティックナイロンを使用しており十分な強度をもちながら軽量、そしてポルカテックスにより高い撥水性を備えています。軽量なので、僕は毎日鞄に突っ込んであります。

ポンチョで荷物も雨から守る

もうちょっと雨が強いようなら、傘ではなくポンチョが便利。両手が空くので撮影続行もOK、傘より歩く時に負担になりません。レインコートよりポンチョがおすすめなのは、リュックサックなどカバンを持ったままガバッとかぶれること。荷物が濡れることを全く気にせずに歩けます。

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街中ではちょっと浮いちゃいますが、郊外くらいなら平気でしょう。山なら当然周りの目なんて気にせず、気にせずに!ただし、ポンチョは風に吹かれるとふらつくので注意しましょう。

カメラもレインカバーで濡らさない

ネックストラップで首から吊るしたカメラを濡らさないために、レインカバーをつけると完璧です。リュックサックで移動中に雨のたびにカメラを出し入れするのは面倒です。かといって雨ざらしにするわけにはいきません。雨が降ってきたら、パッとこのカバーをかけてあげればOKです。

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ただし、このレインカバーはその名の通り「レインカバー」なので、つけたまま撮影はできません。あくまで移動中のカバーです。

カメラ用品以外も活用したい

今回紹介した製品以外にも、カメララップやインナーケースなどカメラ用品があります。また、カメラ用品以外の通常のアウトドア製品も是非活用したいところです。「ウィックロン」という繊維を使ったシャツや靴下、吸水速乾性の高いマフラータオルなんかを愛用してます。 夏の暑い時期、冬の寒い時期、街中の撮影でも気温や気象の変化はありますからアウトドアメーカーのグッズで快適に撮影に出かけましょう。

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