日々のこと | Photograph days  

猫の家跡から大観音へ

/Posted:2016.05.10

根津神社を後にして猫の家跡に向かった。
猫の家は、漱石が「吾輩は猫である」などの作品の執筆時期に住んでいた家のこと。

文京区向丘二丁目、日本医科大学のすぐ脇である。

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Photo by Tomoya Kurashige Fujifilm XQ1 

根津神社のつつじ祭りに行く

/Posted:2016.05.06

根津神社のつつじ祭りに向かった。

根津神社は以前は大して有名な神社でも無かった気がするが、最近は随分と参拝客が訪れるようになったようだ。

今日は根津神社の西側、根津駅よりの参道から入った。

三四郎池を散策

/Posted:2016.05.03

今日は実家に帰った。実家は文京区向丘にある。
向丘はかつて「東片町」という町名だった。

ご存知の方ならピンとくるかもしれない。
夏目漱石の小説「三四郎」の主人公である三四郎が下宿していた町である。

小説の中では「追分」という表現がされる。
この追分は現在の国道17号線と本郷通り、古い名前で言えば旧中仙道と岩槻街道が別れる場所である。

丁度その三四郎を読んでいることもあり、なんとなく三四郎池に久しぶりに行ってみようかと思った。
家族で昼食に出かけたついでにブラブラと向かった。


三四郎池の東側より
 

世田谷図書館に行こうとして、豪徳寺に出る

/Posted:2016.03.10

世田谷図書館は世田谷区の中でも大きな図書館。蔵書も多く、以前エグルストンの写真集を見に足を運んだことがありました。

下高井戸で世田谷線に乗り換える予定でしたが、お昼も近い時間だったこともあり、下高井戸駅周辺で写真を撮りながらぶらぶら歩くことに決定。

その決定のために、ついつい歩き続けてしまう…。全く土地勘のないところを歩き、途中で流石にお腹が減ってきてスマホで現在地を確認。経堂が近いことがわかり、とりあえず向かう。経堂から世田谷線の方に向かって歩いて、当初の目的地である世田谷図書館に向かうことに。

でも、経堂でなんとも食べたくなる店もなく、そのまま歩き続けて、世田谷線の線路にぶつかる。さて、駅はどっちだ?と思いながら線路沿いに歩いてみました。結果、豪徳寺でランチをしている僕がいます。

 

 

豪徳寺駅近くのCONAというお店。選んだのはグリルハーブチキンプレートランチ。なかなか美味しゅうございました。上の写真のメインの他にサラダとドリンクが付いて900円。良いんではないでしょうか。

その後はなんとなく、めんどくさくなったので世田谷図書館行きを中止して、ここで本を読んで帰宅することに。
そういえば豪徳寺に来たのは初めてでした。世田谷区に住んでいるものの、あまりメジャーなところには行ったことがないんですよね…。