京都国際写真祭(Kyotographie)ポートフォリオレビューに申込完了!

/Posted:2017.03.10

京都国際写真祭(Kyotographie)は4月から5月にかけて京都の有名観光地スポットやアートスポットなどを利用して行われる写真イベントです(今年初めて存在をしりました・・・)。
KYOTOGRAPHIE

今年はアラーキーやロバートメイプルソープの 展示もあるようです。約1ヶ月のなかで1週間から2週間単位の展示が各スポットで展開される、そういう感じです。

この1ヶ月の初めに、ポートフォリオレビューが開催されます。これに申し込んでみました。

New Japan Photoドバイ特別展が終了。作品が売れました!

/Posted:2017.03.09

先日、EINSTEIN STUDIO が主催するNew Japan Photo Issue 3 ドバイ特別展が会期を終了しました。

多くの方に自分の作品を見ていただくことができたことは非常に嬉しく、そしてありがたいことです。同時に、写真家としてスタートアップしたという確信を持つことができました。

富士フイルムGFX 50sを触ってきた。AFは可もなく不可もなく。

/Posted:2017.03.05

新宿に行ったついでにマップカメラに寄ってきました。地下のライカコーナーになぜか富士フイルムのGFX 50sが…。まあ、細かいことは気にすんな、ということでいじってきましたよ。

京都国際写真祭のポートフォリオレビューにチャレンジです

/Posted:2017.03.03

あるきっかけから、初めて京都国際写真祭(Kyotography)の存在を知り、ホームページを見て見るとポートフォリオレビューの募集が。

このタイミングで京都に行くつもりなので、せっかくだからダメ元でチャレンジってことにしました。

このポートフォリオレビューは参加する前に審査があります。審査が通らなければお金もかからないので、まあいいでしょうと。

国際写真展ですから、日本国内だけでなく海外からも写真家が参加するでしょうし、日本人も多く参加すると思います。ポートフォリオレビューは参加したことが無いので、どんなことになるのか楽しみです。

審査で落ちたとしても学びはきっとある。審査で通ったら、それだけでも自信につながるし、レビュアーからコメントをもらえる。

こういう機会に外の世界にどんどん接触して行かないといけませんね。頑張ります。

銀座のクリエイトでカラーネガの手焼きプリントをお願いしました

/Posted:2017.03.01

初めて銀座のクリエイトにネガ現とカラーネガ(35mmフィルム)からの六つ切り手焼きをお願いしてきました。家に帰って手焼きのプリントを確認したら、あら、まあ、いい感じです。 以前、堀内カラーで67のカラーネガからの手焼きをお願いした時には、いまいち納得できませんでした。それに比べると今回は満足です。よかった、よかった。

クリエイト:富士フイルムが運営するプロラボサービス

NEW JAPAN PHOTO 3 LAUNCH SPECIAL EXHIBITION at CHI-KA (DUBAI)

/Posted:2017.02.23

こちらの記事(New Photo Japan 3に掲載されることになりました。)で書いたとおり、EINSTEIN STUDIO主催のNEW PHOTO JAPAN ISSUE 3に参加していますが、その最初の展示イベントの様子が届きました。

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こちらが今回の展示イベントの開催場所である、ドバイの”CHI-KA”の正面です。今回の展示に合わせて暖簾に「NEW JAPAN PHOTO」の文字がありますね。

鬼海弘雄「東京夢譚」

/Posted:2017.02.20

鬼海弘雄と言えば、浅草寺の境内で撮影したポートレート群の印象が強い。ダイアンアーバスが異形の人々を捉えた写真の類かとも思えるが、鬼海弘雄の写真に写る人々は奇異な格好をしているが、異形なわけでなく彼ら独自の世界観のなかでポリシーをもってその姿を積極的にさらしているようにも感じられる。

久しぶりにタイトルに引き寄せられた「おんなの撮り方 渡辺流」

/Posted:2017.02.18

アホな私を許してください。アマゾンをフラフラと見ているうちに、この本のタイトルが目に入りました。「おんなの撮り方だと!?」

瞬間、言葉にできないいろんな期待が胸を打つ!
震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!

本の表紙もなかなかに引き寄せる。水着姿の女性が自分の片手で目を隠ししている。「隠す」というのは、なんていうか官能的だ!

写真はアスペクト(画面の縦横比率)で印象が変わる

/Posted:2017.02.16

以前写真はフォーマットで変わるということを教わったことがあります。大きいフォーマットの方が緻密でリアリティーあるいは具体性のある表現に向いている、小さいフォーマットのほうが抽象的な表現に向いているということでした。

New Japan Photo Issue 3が出版されました

/Posted:2017.02.10

以前下の記事で書いたとおり、EINSTEIN STUDIOが主催する”New Japan Photo Issue 3に参加することになりましたが、書籍が私の手元に届きました。

1月27日からドバイとイベントスペースCHI-KAではすでに展示が始まっていましたが、書籍は少し遅れてました。ようやく書籍に掲載された自分の写真とご対面です。

New Japan Photo Issue 3

Photo by Tomoya Kurashige
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