富士フイルム X-T2 | Photograph days  

X-T2のオートパワーオフに期待。

/Posted:2016.07.15

X-T2、俄然興味が湧いてきました。問題は金がないことですが…。

デジカメウォッチに試作機の記事が掲載された。写真で見るFUJIFILM X-T2 - デジカメ Watch

この記事の中で非常に気になる内容がありました。

カメラの詳細はまだ試せていないが、興味深かった点にオートパワーオフ。
〜中略〜
例えば15秒が経過してオートパワーオフになると、カメラを首から提げていてもEVFのアイセンサーが反応せず、背面モニターも消灯するため、バッテリー温存に役立つという。


EVFのアイセンサーの反応も無視するって大事。ただでさえミラーレスは電池食いなのでスリープやパワーオフは必須の機能。しかし、メーカーによってはアイセンサーが反応しているとスリープしません。

ソニーはNEX-6を使っている時にこれに苦しめられました。まったくスリープしないから、こまめに電源オフしていたけども、起動が遅い。α7発売時に問い合わせしたけれど、やはりスリープしないとの回答。しかも起動が遅いので購入には至りませんでした。

X-T10もアイセンサーが反応しているとでオートパワーオフにならない気がします。確かめていないので、改めて確認しよう…。最近は首から下げてなくなったので…(ネックストラップを使うと、首から背中が痛い…)。

オリンパスはアイセンサーが反応していてもスリープしてくれます。やはりミラーレス経験の長いメーカーはわかってらっしゃる。

電源オンのまま首からカメラを下げてる人って多いと思うんだけどな。なんでそういうことに気づかないんでしょうね。


X-T2発表

/Posted:2016.07.08

昨日X-T2が発表されましたね。事前にかなりリークが出ていたので、AF機能の改善内容の詳細以外は概ねわかっていたような感じでしたが。

ようやく、2400万画素のX-Trans CMOS機種の二代目が登場ですが、もうX-E3とかは出さないんでしょうか?フラッグシップとなるとお値段も高いですし不要な機能が付いてきます…。

僕の場合X-pro2だと光学ファインダーは要らないです。きっとあれにコストかかってますから、光学ファインダーレスモデルであればもうちょっと廉価にできるはず。

X-T2はEVFファインダーのスペック良すぎですし、高速連写とかもしないので不要です。

いずれの機種まも防塵防滴耐低温ですが、あったらいいなではありますが、なくても困りません。

とにかく2400万画素のX-Trans CMOS3センサーと最新の画像処理エンジンがあってそこそこのEVFがあってくれれば事足ります。

富士フィルムとしては、高性能、高機能でハイアマチュアで商売したいのでしょうね。エントリーレベルのミラーレスカメラはオリンパス、ソニー、パナソニックがすでにいますから厳しいのでしょう。ソニーはAPS-Cが手抜きになりつつあるので、そこで高画質、高性能を売りに戦うというのが正しい戦略であるということは理解できます。

でもなー、高いなー。マイクロフォーサーズに戻るのにはコストもかかるしなー。2000万画素センサーがPEN-fしかないからなー。あれも高いしなー。パナソニックボディは微妙なところが多いからなぁ…。