プリントの日々…しんどいなぁ…

/Posted:2017.04.04

Kyotographieのポートフォリオレビューに参加できることになりましたが、いざ参加となるとプリントがなくてはいけません。

申し込み時にjpegデータは提出していますが、そのままプリントしたところでまともなプリントにはなるわけないのです。

紙に合わせてトーンをいじり、彩度をいじり…一枚仕上げるのに一時間以上かかるのはザラですし、路頭に迷うこともしばしば。それほど美しいプリントは難しいのです。僕が下手なだけかもしれませんが…。そして、テストプリントを繰り返すので紙もインクも減っていきます。あー、お金がー。

今回はA3で30枚以上は持って行くつもりです。仕上がったのは15枚まだ道半ば。できれば他のシリーズも持っていきたいのだけれど、そこまで手が回るでしょうか。ヘトヘトですがなんとかやりきります。

Kyotographie インターナショナル・ポートフォリオレビューの参加審査を通過しました!

/Posted:2017.03.31

先日こちらの記事で申し込みをしたことを書きました。
京都国際写真祭(Kyotographie)ポートフォリオレビューに申込完了!

当初3月8日が締め切りだったのですが、3月15まで延長され、審査結果がなかなか来ないという状況・・・(ポートフォリオレビューのエントリー時に15点作品をWebアップロードし、その写真で審査されて通過者だけ参加できるんです)。いや、参加するんならプリントを改めて仕上げるから紙も調達しなくちゃいけないし、レタッチ作業もしなくちゃいけないし、早く結果教えてよ!という状況でした。

最終的に本日3月31日に審査通過のメールが来たわけです。いやー、延期とか最終的にいつまでお知らせするとか事前に言っておいてくれるとたすかるのにー。

KYOTOGRAPHIE インターナショナル・ポートフォリオレビュー2017 | KYOTOGRAPHIE

すでにEINSTEIN STUDIOが企画する "NEW JAPAN PHOTO"でKG+のSpecial Exhibitionで展示することが決まっていて、京都に行くつもりではあったのですが、このポートフォリオレビュー次第で行くタイミングを変えようかどうか悩んでました。

(KG+の詳細はこちら→KG+ | KYOTOGRAPHIE Satellite Event

急がないと安い部屋は埋まっちゃうし・・・。ということで、結局ポートフォリオレビューの結果を待たずして行きのバスと宿を手配しましたよ。いやー、参加できて本当に良かった。

というわけで、京都に行ってもゆっくり観光なんてしてられないわけで。写真で暴れてきますよ!ここで何かを手に入れてきてやるぅ!

X-T10からX-T2になったらこんなに変わったよ!

/Posted:2017.03.28

先日X-T2を購入しましたが、やはりX-T10とは結構異なりますね。操作性はダイヤルが多く、X-T10よりもよりかつてのマニュアルフィルムカメラに相当近づきます。画質面でも同じフィルムシミュレーションでも階調がすこし違うような気もします。

今後はX-T2とX-T10の2台体制になるので、操作の違いになれつつ、設定を同じにできるところはできるだけ同じにしていこうと思います。

では、この2機種の相違点について見ていきましょう。

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FUJIFILM XQ1, 25.6 mm, f4.9, 1/30,ISO1600
Photo by Tomoya Kurashige

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買ったとたんに...X-Pro2とX-T2の劇的進化ファームアップデート予告が来た!

/Posted:2017.03.25

数日前、X-T2を勢い余って購入。そして購入からわずか2日後にX-Pro2とX-T2の劇的な機能向上アップデート予告がリリースされました。まじかよ!

今回のアップデート予告は少し前から噂は出ていましたが、いざ発表された内容をみると、よく発売済みの機種にこれだけの機能追加をやって来たなと思います。リリースは3月下旬と5月下旬の2回。3月下旬に大半がリリースされ、5月下旬に6機能を遅れてリリースするとのことです。

詳細は富士フイルムのリリースやデジカメWatchにありますが、僕が個人的に注目する機能アップについてチェックしたいと思います。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

ヤってしまった...X-T2とXF16mm、さらにXF23mmまで我が家に...

/Posted:2017.03.23

はい、タイトル通り、お持ち帰りしてしまいました。一週間ほど前から熱が燃え、止められなくなりました・・・残念!

このブログで過去に記事に書いた通りX-T2を我慢したり、XF23mmF2を徹底的に調査したりしたあげく、購入に至っていませんでした。 しかし、とうとうこの3月、年度末という物欲の追い風吹き荒れるこの月に我が家にお持ち帰りしてしまったのです・・・!

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FUJIFILM XQ1, 14.9 mm, f4.5, 1/20,ISO640
Photo by Tomoya Kurashige

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Peak Design アンカーリンクスで手持ちのストラップの付け外しを簡単に

/Posted:2017.03.19

このブログでPeak Design製品をいくつか紹介してきましたが、さらにもう1つ購入したので紹介したいと思います。

新たに購入したのは「アンカーリンクス (AL-2)」です。これは、タイトルの通り既存のストラップがアンカーシステムに対応してしまう優れものなんです。

Peak Design アンカーリンクス AL-2

フラットラボさんにお願いしたプリントが完成しました!

/Posted:2017.03.17

KG のスペシャルエキシビション「New Japan Photo Issue 3 Launch Special Exhibision」に展示するプリントをフラットラボさんにお願いして、今日確認に行って着ました。

フラットラボさんは富久町のあたりにあり、新宿三丁目と曙橋のちょうど真ん中あたりにあります。うちからは京王新線ー経由してそのまま新宿線で…なのですが、うまいこと急行に乗ってしまい、新宿の次は市ヶ谷…。なんとかダッシュで戻りましたよ。

プリンターの小須田さんがプリントを持ってきてごたいめーん。

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FUJIFILM X-T10, 18.0 mm, f4.5, 1/60,ISO400
Photo by Tomoya Kurashige

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これは余白カット前の状態。カット後は横70cmになります。プリントの横にiPhoneを置いて見ましたが、どうでしょう?大きさわかりますでしょうか?

大判プリントではありますが、巨大なプリントというわけでもないですね。これだけの大きさでも耐えうる写真だと安心しました。ちょっとコントラストがきつめに見えましたが、これは展示したところでまた変わって見えますので。 京都で額装され展示されたものを見るのが楽しみです。

フラットラボさんのホームページはこちらです。
プロ品質の写真プリント、写真の額装、フォトアクリルなどの写真加工、展示のご相談なら

今回は自分でほぼ仕上げましたが、調整をお願いすることも可能です。展示を考えている方は、一度問い合わせたり、お話聞くだけでも価値があると思います。

ロバート・メイプルソープ写真展 ピーターマリーノコレクション『MEMENTO MORI』

/Posted:2017.03.15

今回の展示は建築家ピーター・マリノのプライベートコレクションで構成された約90点の展示。3つの部屋に分かれて展示され、入り口から順に奥の部屋にいくに従って過激な描写のものが多くなるように構成されているとのこと。

シャネル・ネクサス・ホール「MEMENTO MORI」ロバート メイプルソープ写真展 ピーター マリーノ コレクション 開催

場所は銀座のシャネル。ここに入るのも初めて…。ドキドキ。

ロバート・メイプルソープ、実は今回初めての鑑賞でした。白と黒の対比と滑らかなグレートーン。最初の部屋からテンションマックス。展示を楽しみまくりです。 人物の正面からの写真や手を写したシリーズなど。一部布で隠したヌードは人体の中に幾何学的な表現を感じました。

2つ目の部屋ではあのシュワちゃんを含むボディビルダーの写真。肉体の造形の美しさを強調した写真が多く並びます。

そして最後の部屋には、メイプルソープといえばイメージさせられる、ボンテージや男性器、花の写真。もっとも過激でありながら、これらの写真が黒い部屋の中に展開されると、性器だろうが花だろうが、「自然が作った造形の美しさ」が描き出されているということに気付かされます。まったく過激なものに感じなくなるのです。

ロバート・メイプルソープ。名前を残す写真家の写真は違うわ〜と実感させられた展示でした。

そして、この写真展は4月に京都で開催される京都国際写真祭にも巡回するとのこと。僕の写真がこれらの写真と同時期に同イベントで展示されるなんて!

なんだか運命的なー、偶然的なー。

フジフイルムXF 23mm F2 WR の弱点は近接開放時のぼやけた描写というけれど・・・

/Posted:2017.03.14

以前紹介したXF23mm F2 WRのレビュー動画記事(富士フイルム XF23mm f2のレビュー動画)でも指摘されていましたが、このレンズは近接開放撮影時に描写が甘くなるというのが、ほぼ唯一で最大の弱点のようです。価格.comでもその件でスレが立ってますね。

価格.com - 『開放で撮ると中央部分がソフトな描写を通り越してぼやける?』 富士フイルム フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック] のクチコミ掲示板

京都国際写真祭(Kyotographie)のサテライトイベント「KG+」に出展します。

/Posted:2017.03.14

4月から京都で開催される「京都国際写真際(Kyotographie)」のサテライトイベント「KG+」で写真を展示する事になりました。