Photograph days  

FUJIFILM RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX は使い方がわかりません

/Posted:2016.06.27

富士フイルムのXシリーズの現像ソフトとして、FUJIFILM RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX が利用できます。一部の比較的新しい機種ではフィルムシミュレーションが利用でき、撮って出しのJPEGに近い色調や階調にすることが可能です。

Lightroomと比較したところ、僕の結論としては解像の点ではLightroomより良いとなっています。また、Lightroomのフィルムシミュレーションはカメラの撮って出しよりアンダーでシャドウがさらに潰れます。シャドウの再現が難しい…。

そのため、Raw File Converterを使いたい…と思うんですが、UIが全くわからんのですよ…。

Lightroomはバージョン1.0が発売されてからずっと使っています。なので、操作にも慣れているし、何をいじると何が変わるかということがわかっています。

しかし、Raw File Converterはもう、わけわからんと…。また、Silkypixの機能制限版でもあるので、レタッチ的な操作はできなさそうです(きちんと調べ切ってませんが…)。

Raw File Converterのわかりやすいマニュアルや本は無さそうですし、あったとしても今から覚える気がしない…。

撮って出しJPEGやPhotoshopでレタッチするのが効率的にも良さそうに思えてしまいます。

プリントのカラーマネジメントまで理解しないといけないので、新しいソフトの習得はハードル高いです。

でも、もう少し頑張ってみようかな…。

富士フイルムのX-trams CMOSっていいの?

/Posted:2016.06.26

富士フイルムのX-T10を使いはじめて9ヶ月くらいでしょうか。今年になってリコーのGRも使い始めたことで、富士フイルムのカメラってどうなの?ということを思うようになりました。

富士フイルム独自のX-trans CMOSは独自のカラーフィルター配列とローパスレスが特徴です。その特徴ゆえに独自のデモザイク処理が必要になります。複雑なカラーフィルターパターンのためにRAWデータは重いし、処理も重くなるのでカメラに積んでいる画像処理用エンジンのチップも高性能なものが求められます。こういったことに起因して、バッテリー持ちが悪かったり、パソコンで使用するRAW現像ソフトでは上手く現像できないという欠点があります。

また、カメラで生成されるjpegだとしてもものによっては解像がよく無いことがあります。遠景の葉っぱがそれに当たります。モヤモヤっとしてしまいます。別記事でも書きましたが、解像だけで比較するならGRの方が細かいところまで解像します。ベイヤーセンサーのローパスレスの方が解像するのは当然です。

じゃぁ、Xシリーズを使うメリットって何なの?ってことです。僕が今まで使ってきて感じたことからすれば、ホワイトバランスが比較的よいように思いますし、他社のデジタルカメラで起こりがちな色飽和あるいは異常に彩度が高く再現されるようなケースはあまりありません。露出もオートでそこそこいい具合になります。黒の締まりもしっかりしており、撮って出しから大きくいじらなくてもそれなりに完成度の高い写真が出てくると思います。

逆に言えば、富士フイルムの絵作りから離れてレタッチするのには向かず、あくまで富士フイルムの考える絵作りにのっとって撮るのに向いていると思います。撮って出しで綺麗な写真が撮れればいいという方にはベストです。色や露出、階調はいいです。反対に解像感や自分でRAWを色々いじって仕上げたいという方にはあまり向かないように思います。

新宿東口 レストランはやし

/Posted:2016.06.25

腹が、減った。よし、探すか。

孤独のグルメの吾郎のごとく、腹が求めている飯を探す…。

ということもなく、いつも行く回転寿司の大江戸でも行こうかな…と思ったら開店時間前に着いてしまいました…。うーむ、これはどうしよう。

そこで、ふと、ちょっと前に見た「マツコの知らない世界」のオムライスの世界を思い出しました。懐かしいハードタイプのオムライス。新宿三平ビルにあるレストランが紹介されていたことを思い出しました。でも、気持ちはオムライスじゃないんだなぁ。

とりあえず、三平ビルへ。三平ビルといえばゲームセンターのイメージ。子供の頃たまに来てました。ゲーセンは西口の方に行くことが多かったですが。その三平ビルに昭和感満載のレストランがあるとはつゆ知らず。今回初挑戦です。

おお、まさに昭和!最近昭和付いてるなぁ。

レストランはやし
photo by Tomoya Kurashige
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世田谷区役所のレストラン「けやき」でランチ

/Posted:2016.06.21

初めて世田谷区役所に行きました。たいていのことは家の近くにある烏山支所でほとんどのことが済んでしまうので、今まで行くことがなかったんです。今回の手続きは支所では受け付けておらず、郵送もできるんですが、念のため出向いてみました。

事前に調べたところ世田谷区役所には食堂があるとのこと。しかも、結構美味しいらしい。ということで、行ってきました。
 

レストランけやき
photo by Tomoya Kurashige
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GRのエフェクト「ポジフィルム調」は意外とはまる!?

/Posted:2016.06.15

GRにはいろいろエフェクトがありますが、カラー系で試してみようかなと思ったのが「ポジフィルム調」です。実際ポジフィルムを使ったことはそんなに多くないのです(カラーはほとんどネガで撮ってます)が、鮮やかだけれども飽和しない綺麗な色、狭い階調ゆえのかっちりしたコントラストに目を奪われます。

シャドウの締まり、そして素直な色、これがポジフィルムの魅力だと感じています(ただ、人気のあるボジフィルムはベルビアなどの鮮やかさが売りのフィルムですけどね)。

実際にポジフィルム調エフェクトを使ってみると、予想通りシャドウを締め、ハイライトはより明るくなります。下の画像はビビッドとポジフィルム調です。

画像設定 ビビッド
photo by Tomoya Kurashige GR2 ビビッド
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ポジフィルム調
photo by Tomoya Kurashige GR2 ポジフィルム調
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PANASONIC LUMIX G LEICA DG SUMMILUX 12mm, F1.4 ASPH が発表

/Posted:2016.06.15

パナソニックから新レンズが発表になりました。タイトルの通り、PANASONIC LUMIX G LEICA DG SUMMILUX 12mm, F1.4 ASPHです。

マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ12mm F1.4「SUMMILUX(ズミルックス)」 LEICA DGレンズを発売

読了:「スタンフォードの自分を変える教室」ケニー・マクゴニガル著

/Posted:2016.06.12

先日泊まりで出かけた先で、夜どうやって時間をつぶそうかなーと考えてたんですが、本でも読むかなとホテルの近くのブックオフに寄りました。

あまり高いものでもなく、面白そうなものは…と思ってウロウロしていたところ、この「スタンフォードの自分を変える教室」を発見。以前から多少興味があったところに結構手頃な値段で、状態も良かったので購入しました。


Will / louiscrusoe

友人の写真集出版イベントを手伝うことに

/Posted:2016.06.11

久しぶりに友人に会いました。その友人は昨年旭川で展示をい、自費で写真集を行うことに。

先月あたりに手伝って欲しいという話をもらっていて、今日会って話してきました。時期は来年の一月を予定しているということで、それに向けての準備や当日のアシスタントなりをやることになるのかなと思います。

写真のことに携われるし、人から手伝いをお願いされるのも嬉しいものです。自分のできることでいいイベントにしたいと思います。

読了:「バズマーケティング」

/Posted:2016.06.09

ずっと本棚にあって、捨ててしまおうと思ったものの「一応読んでおこうかな…」と思い、読み終わりました。購入したのがいつのことだかすら覚えていない…。さらに、本の出版年月を見るとなんと2006年。アメリカではどうやら2005年に出版されたらしく、何れにしても10年近く前の本でした。

バズマーケティングというと、何年か前に流行り言葉になったような気がします。TwitterやFacebookで話題を投稿をいかに拡散させて潜在顧客にリーチするか…そんなイメージ。読もうかと手に取った時に「今更かなぁ…」と思いました。


Buzz / christophe.benoit74

GRの充電器を買うべきか悩む・・・

/Posted:2016.06.05

GRには充電器が付属していない。今時のUSB充電というやつです。便利なようでこれが悩ましいわけです。
 
  1. マイクロUSBではなく独自規格
  2. 予備用バッテリーの運用がやりづらい
  3. 充電用端子カバーの開け閉めを繰り返すとシリコンが切れそうで心配・・・

今時USBならマイクロUSB端子にしてくれれば、モバイルバッテリーと手持ちのUSBケーブルで使用可能です。しかし、端子がリコー独自規格。リモートレリーズの端子としても利用するためにこれは仕方なかった模様です。

とはいえ、USB給電に対応というのだから、この独自規格用専用ケーブルを使えばモバイルバッテリーで充電できるかもしれません(試したことはありません・・・)。