日々のこと | Photograph days  

京都2日目。いよいよポートフォリオレビュー本番

/Posted:2017.04.15

昨日京都に着き、一晩明けて2日目です。初日は宿に着いた時点で17時。夜は友人と食事をして楽しく過ごしました。写真仲間なので、当然写真談義です。お互いの写真を見せ合って、ポートフォリオレビューに持っていく写真も一部間引きました。

そして、今日はいよいよ本番です。僕のレビューは午後2時から。そのあとしばらく空いて、16時から2人目、3人目と連続します。レビューは今日明日の2日目間なんですが、僕の出番は今日で終わります。あー、明日は解放されるー。

今日のレビューのあとはEINSTEIN STUDIOが主催するJAPAN PHOTO AWARDのレセプションパーティーに顔を出してみようと思っています。EINSTEIN STUDIOの方と顔を合わせたことが無いので一度会って話しをしてみたいし、他の写真家の方とも写真談義したいなと思っています。

さあ、リラックス!リラックス!油断するとナーバスになっちゃうから、今日はゆったり過ごします。

京都に向かっています

/Posted:2017.04.14

ただいま、高速バスの車中です。夜行バスばかりだと思っていましたが、昼行バスもあるんですね。

早朝にバスタ新宿を出発し16時前には京都駅に到着する予定です。時間は長いですが、荷物が色々とあるのである意味楽がもしれません。

それに、昨日までずーっと忙しく準備をしていましたが、今日は一日中丸ごと移動日と割り切って、写真から離れきることができます。少し気分が楽になるかもしれません。

振り返れば先週あたりから本格的にプリント作業に入り、睡眠時間もままならず、とはいえ家事もしながらと相当体に無理をかけました。それでも、今回はなんとか体はついてきてくれました。よかった。

加えて妻も僕が作業に時間が避けるよう、いつも僕が担当している家事をやってくれたり、子供の面倒も全部見てくれてました。こういう家族の支えがあって、ようやくここまできたのです。

いざポートフォリオレビューが目前となるとだんだんと不安が募ります。何を聞かれるのだろうか。うまく答えられるのだろうか。僕の作品を気に入ってくれるような人はいるのか。

でも、どうしようもないので、この不安をなんとかやり込めて、どこかにポイっとします。

今晩は友人と会う約束もしています。1年ぶりくらい。京都の人だからなかなか会えず、こういう機会で会えることが本当に楽しみで仕方ありません。僕の写真もたくさん見てもらおうと思っています。

手焼きの銀塩プリント

/Posted:2017.04.13

最近は銀プリントというらしいです。なんでも、塩を使ってないからとか。

妻を出産前から撮ったネガを銀座のクリエイトで手焼きしてもらいました。残念ながらトーンやコントラストはあまり良くない。これ以上のクオリティにするにはちゃんとこちらからから指示を出さなくてはいけないんだろうな。

これなら自分でPCでレタッチした方がストレスはない。ただ、時間がかかりすぎるのが問題。じゃぁ、手焼きのプリントがよろしくないかというと、そうでもない。

印画紙の発色はインクジェットと違う。液体の中で現れた像は乾いた状態でもしっとりと濡れたような輝きを持っている。

そして、デジタルにはできない色再現。赤を赤と再現する。デジタルでは赤が朱色になってしまったり、飽和しがち

自分でカラープリントできればいいのだけど、そんな設備を家に備えるのも無理な話。レンタル暗室という手もあるけれど、細部までコントロールしてくれるラボに任せるというのも一つの考え方。

いずれにせよ、写真が良くなくては始まらない。撮りためたものから、せめて40枚はいい物が出て来てくれれば展示に持っていきたいのですが。

Kyotographieへのカウントダウン

/Posted:2017.04.10

Kyotographie(京都国際写真祭)の開催は4/14。もうあと数日に迫ってきました。僕の写真が展示されるのは4/14から。そしてポートフォリオレビューは4/15、16の予定。そして、ポートフォリオレビューに持っていくプリントはまだ完成しない・・・。あと数枚。だけれども、プリントの乾燥にも時間がかかるし、部屋における枚数も限られる。A3でプリントしているから余計場所は限られてしまうのです。

明日にはおそらく完了するでしょう。あとは、箱にしまって、他のシリーズはブックにしまって・・・。こちらもブックに入れるとなると、組み方を悩むことに・・・。そして、ステートメント。メインのシリーズはすでに提出済みなのでよいとして、ついでで持っていくシリーズについては、暫定版しかないのです。これを詰めて、英訳して・・・。はぁ、まだ終わんねぇな・・・。あと数日。気合で乗り越えます。

久しぶりに写真教室の合評会へ

/Posted:2017.04.09

昨日は以前通っていた写真教室時代の友人とランチとお茶をしてから、写真教室の合評会に顔を出してきました。

最後に教室に通ったのは2014年の4月までだったので、教室を離れて3年ほどになります。友人は半年ほど離れていましたが、現在も継続して通っています。

プリントの日々…しんどいなぁ…

/Posted:2017.04.04

Kyotographieのポートフォリオレビューに参加できることになりましたが、いざ参加となるとプリントがなくてはいけません。

申し込み時にjpegデータは提出していますが、そのままプリントしたところでまともなプリントにはなるわけないのです。

紙に合わせてトーンをいじり、彩度をいじり…一枚仕上げるのに一時間以上かかるのはザラですし、路頭に迷うこともしばしば。それほど美しいプリントは難しいのです。僕が下手なだけかもしれませんが…。そして、テストプリントを繰り返すので紙もインクも減っていきます。あー、お金がー。

今回はA3で30枚以上は持って行くつもりです。仕上がったのは15枚まだ道半ば。できれば他のシリーズも持っていきたいのだけれど、そこまで手が回るでしょうか。ヘトヘトですがなんとかやりきります。

フラットラボさんにお願いしたプリントが完成しました!

/Posted:2017.03.17

KG のスペシャルエキシビション「New Japan Photo Issue 3 Launch Special Exhibision」に展示するプリントをフラットラボさんにお願いして、今日確認に行って着ました。

フラットラボさんは富久町のあたりにあり、新宿三丁目と曙橋のちょうど真ん中あたりにあります。うちからは京王新線ー経由してそのまま新宿線で…なのですが、うまいこと急行に乗ってしまい、新宿の次は市ヶ谷…。なんとかダッシュで戻りましたよ。

プリンターの小須田さんがプリントを持ってきてごたいめーん。

image
FUJIFILM X-T10, 18.0 mm, f4.5, 1/60,ISO400
Photo by Tomoya Kurashige

generated by FlickURL

これは余白カット前の状態。カット後は横70cmになります。プリントの横にiPhoneを置いて見ましたが、どうでしょう?大きさわかりますでしょうか?

大判プリントではありますが、巨大なプリントというわけでもないですね。これだけの大きさでも耐えうる写真だと安心しました。ちょっとコントラストがきつめに見えましたが、これは展示したところでまた変わって見えますので。 京都で額装され展示されたものを見るのが楽しみです。

フラットラボさんのホームページはこちらです。
プロ品質の写真プリント、写真の額装、フォトアクリルなどの写真加工、展示のご相談なら

今回は自分でほぼ仕上げましたが、調整をお願いすることも可能です。展示を考えている方は、一度問い合わせたり、お話聞くだけでも価値があると思います。

ロバート・メイプルソープ写真展 ピーターマリーノコレクション『MEMENTO MORI』

/Posted:2017.03.15

今回の展示は建築家ピーター・マリノのプライベートコレクションで構成された約90点の展示。3つの部屋に分かれて展示され、入り口から順に奥の部屋にいくに従って過激な描写のものが多くなるように構成されているとのこと。

シャネル・ネクサス・ホール「MEMENTO MORI」ロバート メイプルソープ写真展 ピーター マリーノ コレクション 開催

場所は銀座のシャネル。ここに入るのも初めて…。ドキドキ。

ロバート・メイプルソープ、実は今回初めての鑑賞でした。白と黒の対比と滑らかなグレートーン。最初の部屋からテンションマックス。展示を楽しみまくりです。 人物の正面からの写真や手を写したシリーズなど。一部布で隠したヌードは人体の中に幾何学的な表現を感じました。

2つ目の部屋ではあのシュワちゃんを含むボディビルダーの写真。肉体の造形の美しさを強調した写真が多く並びます。

そして最後の部屋には、メイプルソープといえばイメージさせられる、ボンテージや男性器、花の写真。もっとも過激でありながら、これらの写真が黒い部屋の中に展開されると、性器だろうが花だろうが、「自然が作った造形の美しさ」が描き出されているということに気付かされます。まったく過激なものに感じなくなるのです。

ロバート・メイプルソープ。名前を残す写真家の写真は違うわ〜と実感させられた展示でした。

そして、この写真展は4月に京都で開催される京都国際写真祭にも巡回するとのこと。僕の写真がこれらの写真と同時期に同イベントで展示されるなんて!

なんだか運命的なー、偶然的なー。

あけましておめでとうございます

/Posted:2017.01.04

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
2016年が終わったと思ったら、2017年が始まりました。当然の事ですが、急なことのように感じます。

2016年を振り返ってみます

/Posted:2016.12.31

2016年も今日でおしまい。あと数時間。今までの人生の中で最も早くすぎていった気がする。 そして、振り返ればこの一年は大きな変化というか、転換の年だったように思える。