交換レンズ | Photograph days  

富士フイルム XF23mm f2のレビュー動画

/Posted:2016.10.24

昨日の記事で富士フイルムのXF23mm f2 R WRをお店で試したことを書きましたが、海外ではこのレンズののレビュー記事や動画がポロポロと公開されているようです。

今回はYoutubeのチャンネル”Evidently Something”が公開した動画を紹介したいと思います。

富士フイルムXF23mm f2試して来ました

/Posted:2016.10.21

富士フイルムの新レンズXF23mm F2 R WRが予定通り10月6日に発売になりました。発売の数日後、新宿のヨドバシカメラに寄る機会があったので、早速いじり倒してきました。

マジかよ!富士フイルムがXFレンズを値上げ

/Posted:2016.09.01

あらー、富士フイルムがXFレンズの値上げを発表しました。
富士フイルム、交換レンズの出荷価格を一部値上げ - デジカメ Watch

富士フイルム XF35mm F1.4 RとXF35mm F2 R WRどっちを選ぶべき?

/Posted:2016.08.31

先日こちらの記事 「富士フイルム XF23mm F2 とXF23mm F1.4どっちを選ぶべき? 」で、XF23mm F2 R WRとXF23mm F1.4 Rを比べてみました。

35mmも同様にF1.4とF2のF値違いのレンズラインナップになっています。せっかくなのでのでこちらも”どっちを選ぶべきか?”ちょっくらまとめてみました。

FUJIFILM XFレンズ FUJINON XF35mm F1.4 R 単焦点 標準 F XF35MMF1.4 R FUJIFILM フジノンレンズ XF35mmF2R WR B (ブラック)

左がXF35mm F1.4 R、右がXF35mm F2 R WR
※画像は実際の大きさとは異なります。

富士フイルム XF23mm F2 とXF23mm F1.4どっちを選ぶべき?

/Posted:2016.08.27

2016年10月に「XF23m F2 R WR」が新たに発売されました。富士フイルムのXシリーズレンズの23mmといえば、「XF23mm F1.4 R」がすでに存在します。開放F値が1.4と新しく発売される開放F2レンズと悩んでしまいますね・・・。2つのレンズの違いをチェックしてみましょう。

左がXF23mm F1.4 R、右がXF23mm F2 R WR
※画像は実際の大きさとは異なります。

パナソニックのお手頃F1.7単焦点レンズでズームレンズと違う写真を撮ろう

/Posted:2016.06.29

マイクロフォーサーズ規格の立ち上がりからかなりの年数が経ち、レンズラインナップはかなり充実しました。単焦点レンズも高級高画質とお手頃コンパクトがラインナップされています。  

パナソニックは安価なレンズラインナップを開放f1.7とオリンパスより微妙に明るいシリーズを揃えています(オリンパスはf1.8のラインナップです)。また、f1.4やf1.2と開放f値が明るく、高性能な「ライカ」レンズまで揃えています。ライカレンズについてはまた改めて。今回はf1.7のレンズに注目してみましょう。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK2 単焦点ライカDGレンズキット ブラック DMC-GX7MK2LK

PANASONIC LUMIX G LEICA DG SUMMILUX 12mm, F1.4 ASPH が発表

/Posted:2016.06.15

パナソニックから新レンズが発表になりました。タイトルの通り、PANASONIC LUMIX G LEICA DG SUMMILUX 12mm, F1.4 ASPHです。

マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ12mm F1.4「SUMMILUX(ズミルックス)」 LEICA DGレンズを発売

パナソニックLumix G 25mm F1.7レンズ。Summiluxとの違いは?

/Posted:2016.06.04

PanasonicからはLumix ブランドとLeicaブランドの2本のレンズが発売されています。2015年に新しく発売されたレンズが ”LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.”です。

LUMIX G 25mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic
作品づくりの礎となる、柔らかいボケ味の標準50mm(35mm判換算)レンズ H-H025 希望小売価格37,000円(税抜) 開放F1.7 大口径・標準50mm (35mm判換算)レンズ 美しいボケ味で被写体を印象的に捉えることができる大口径・標準レンズです。開放F1.7の明るさは、夕暮れや薄暗い ...


f1.7というズームより明るいレンズで軽量、コンパクト。非常に使いやすいレンズに仕上がっています。

キットレンズの次に使いたい!オリンパスのF1.8の単焦点レンズがとっても魅力的

/Posted:2016.06.02

オリンパス、パナソニック共に単焦点レンズに力を入れている。両者ともに明るいf値の魅力的なレンズが揃っている。オリンパスのf1.8通しのレンズを紹介したい。
Olympus PEN E-PL7 with 25mm f1.8

オリンパスの7-14mm f2.8 proがすごいらしい

/Posted:2015.06.09

M.ZUIKO 7-14が発売になった。
マイクロフォーサーズ用のいわゆる大三元が揃った形になる。

その最後に登場したこのレンズ、なんと受注販売という形をとっているらしい。
受注生産はよく聞くが、あくまで受注販売。
つまり、店頭在庫はおかないということ。
お店でオーダーをかけると、オリンパスに在庫があればすぐ来るし、なければ次の生産を待つことになる。
とってもメーカーにとっては都合がいい。

無駄に在庫を持つことがなくなる。流通在庫が多すぎることによる価格下落を防げる。
自社の都合で生産できる。受注生産だと、オーダーが来たら「作らなくてはいけない」。

ここまで強気に出ることができるオリンパスも不思議である。
ある意味ニッチプレイヤーであるからできることかもしれない。
そして、それだけオリンパスのズイコーレンズが信頼される性能と品質だから成立するのだろう。

このレンズも、他のズイコーレンズと同様、解放からシャープで少し絞るだけで、周辺まで均一な画質を結ぶようだ。ズイコーレンズはセンサーが小さいゆえにレンズ設計がしやすく、周辺画質の低下が少ない。ボケの少なさや、ダイナミックレンジでフルサイズには負けるものの、均質な画面という点では、他社を圧倒しているようにも思えるのだ