富士フイルム X-T10 | Photograph days  

X-T10のEVFの明るさをサクッと変える方法に今更気付いた件

/Posted:2016.08.11

家の中でEVFを使って写真を撮っている時に、表示が"かすれたような感じ"になることに最近気付きました。背面液晶と比べると色がくすんだようになって、なんかコントラストが低くなっているような…。

どうも、EVFの明るさ設定をAUTOにしていたことが原因のようです。EVFの設定をマニュアルにしたところ、明るさ、コントラスト、彩度が適切になった感じです。背面液晶ともだいたい近くなりました。

Olympus epl5 vf4

By Takeaway (Own work) [CC BY-SA 3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], via Wikimedia Commons

室内で子供を取るならAFゾーンと顔認識

/Posted:2016.08.07

AF速度の早い位相差エリアを使うべし!

家の中を歩きまわるようになった子供をうまく撮るべくAF設定を模索してきました。
X-T10でAF-C+ワイド/トラッキングの動作を試してみた
X-T10で子供を撮るのにベストなAFはどれなんだ?

ようやく結論出ました!

フィルムシミュレーション「PRONeg. Hi 」は彩度が低めなので、カラーをプラスにしてみた件

/Posted:2016.08.04

富士フィルムのXシリーズといえば「フィルムシミュレーション」。フィルムシミュレーションといえば、Provia、Velvia、Astia。

でもリバーサルフィルムを再現したというその色再現は、僕的にはもうちょっと地味にして!!という感じ。 抜けはいいのだけれど、もうちょっと色を抑えたい。

ということで、最近はPRONeg. Hiを多用しています。 ネガフィルムの再現ということで、彩度は抑え気味。でも、コントラストは結構硬め。 とはいえ、富士フイルムのチャート上では、Proviaよりもコントラストは低めらしい。

フィルムシミュレーショの世界#4 | Xストーリー | FUJIFILM Xより

富士フイルム X-T10、相当気に入りました

/Posted:2016.08.02

以前「富士フイルムに乗り換えて大変だー」的な記事を書きました。
オリンパスから富士フィルム X-T10へ。メーカー変わると大変。

オリンパス E-P5から富士フイルム X-T10に乗り換えてそろそろ10ヶ月ほどになります。今年に入ってから結構使い込むようになり、メニューやら癖やら色々とわかってきました。使い込んだことで操作系にも慣れ、当初は「買い換えなきゃよかったかーorz」な気分でしたが、今ではかなり気に入りました。本気でX-T2を追加購入しようかと思っているくらいです。


X-T10 / sunatomohisa

Xシリーズのハイライトトーンとシャドウトーン

/Posted:2016.08.01

富士フイルムのXシリーズの画質設定系のパラメータは他社と異なる部分があります。それが「シャドウトーン」と「ハイライトトーン」です。

他社でよくあるのが彩度とコントラストの2つのパラメータですが、Xシリーズではコントラストが存在せず、この2つのパラメータが用意されています。これはX-Pro1から最新のX-Pro2、そして9月発売予定のX-T2まで全て同じです。「彩度」もありませんが、同等のパラメーターとして「カラー」があります。

この2つのパラメーターは、要はコントラストの代わりに使ってよろしく調整しろってことですね。単にコントラストをあげたい時は両方のパラメータをいじらねばならず、ちょいと手間です。

このパラメータの使い方がサポートサイトに紹介されています。いずれのパラメータも輝度差のあるシーンでの活用が効果的であると記載されています。
「シャドウトーン」や「ハイライトトーン」の調整の仕方

X-T10 シャドウトーン 0

オートホワイトバランスを比較してみた!GR2 vs 富士フィルム Xシリーズ

/Posted:2016.07.30

今日はGRとXQ1を持ち出しました。基本的にカメラは常に持つようにしてますが、なんとなく今日はGRだけでなくXQ1も持ち出したくなったんですよね。最近X-T10のお株が上がってるので、XQ1にも活躍してもらおうかなと。

昼食の時に2台で撮ったんですよ。そうしたら、GRの色が随分濃いなと。ファミレスだったんですが、席の後ろ側に茶色い壁がある。オートホワイトバランスが下手な機種は青っぽくなるんですね。でも、カメラの背面液晶でみると随分とオレンジっぽい。あれ?なんか違和感。ということで、ついつい比較してしまいました。

電子シャッターでもトラッキングは機能してる気がするけど・・・。

/Posted:2016.07.23

XシリーズのAFについて書いた記事で、電子シャッターではトラッキングが動かないという情報を見つけたと書きました。

んがしかし、ガセネタのようで…。だって、電子シャッターにしてもトラッキングスタート枠が表示されて、トラッキングしますよ。ES、ES+MSいずれでも。

<追記>
ガセネタではありませんでした!すいません!新AFシステムの情報でした。X-PRO2ではAS-Cに設定すると強制的にメカニカルシャッターに制限されました。X-T1、X-T10、X-E2では制限されないようです(ヨドバシで確認してみました)。
<追記ここまで>

富士フイルムのXシリーズって、何かの機能をオンにすると他の機能が連動してオンになるとか、オフになるとかがよくあるんですよね。正直混乱してしまいます。

あと、AF-Sの時はシャッター方式がなんであろうとトラッキングは動作しません。この点は富士フイルムの表記がいけない。AF-Sの時は「ワイド」AF-Cの時は「トラッキング」ということなんです。

この点、X-T2のカタログに記載されている事に気付きました。注書きで上記の内容が書いてあります。でも、AFモードを説明したページにはその注記が無いので、分かりにくいんです。

引き続き子供を撮るためのAFセッティングを詰めていこうと思います。
 

X-T10でAF-C+ワイド/トラッキングの動作を試してみた

/Posted:2016.07.21

X-T10で動きもの(子供)を撮るためのベストなAF設定を見出すべく、検証開始です。
まずは富士フイルムXシリーズのAFについて簡単におさらいです。

公式のAFモードの種類 : AFシステムスペシャルサイト|FUJIFILMもご参照ください。

X-T10で子供を撮るのにベストなAFはどれなんだ?

/Posted:2016.07.21

最近子供をたくさん撮るようになりました。子供も1歳3ヶ月になり、結構動くようになりました。今まではAF-Sで乗り切ってきたんですが、AF-Cを試したりしています。

でも、ピントが後ろに抜けてたり、微妙にピントが合ってない(でもどこにも合ってないようにもみえる…ブレ?)ことがあります。

今まではあまり動きのあるものは撮ってこなかったので、おっとどうしたものか…と悩んでます。一定方向に動くものや予測しやすいものならばまだ良いですが、子供なんて最も難しい被写体の代表格です。さらに、室内となればあまり絞ることもできないので悩ましい…。

富士フイルムX-T10のjpegとLightroom現像のトーンを比べてみた

/Posted:2016.07.06

ここのところX-T10で撮影することが増えてきました。当然ながらGRよりも重いので、撮影前後荷物になります。まあ、これでも一眼レフよりは軽くて小さいのですが。他の用事のついでにはGR。撮影メインで行動できる時はX-T10としています。加えて肩凝り、背中凝りが酷いので、辛い時はGRオンリーです。

さて、本題に。Lightroomは富士フイルムのフィルムシミュレーションに対応していますが、完璧な再現ではありません。とはいえ、大幅に異なるがほどでもありません。僕が気になるのはシャドウとハイライトの階調です。Lightroomはカメラが作るJPEGよりもシャドウを潰し気味な気がするんです。富士フイルムのXシリーズはただでさえシャドウをかなり締めます。それよりもシャドウが占め気味になるというのはちょっと気がかりです。

今回はRAW撮影したものをカメラ内RAW現像とLightroom現像で比べてみました。