Photograph days  

写真・・・撮ってない・・・

/Posted:2019.11.11

いやー、撮ってないっすよ、写真。娘の写真をたまに撮るだけ。Instagramなんかも全然投稿しなくなり、ひとの投稿もみなくなりました。写真から遠ざかっています。

僕は歩いてじっくりと風景の写真を撮りたいんだろうね・・・いや、もしかしたら被写体は何でもよくてシャッターを切りたいだけなのかもしれない。コミュ症気味の自分には家族以外の人物を撮るのはハードルが高いし、室内で撮影となるとセッティングがめんどくさい。歩いて写真を撮るのは、ただシャッターを切りたいだけのぼくには向いていたのかもしれない。

しばらくはギター練習に夢中になる予定です。ああ、また写真熱があがるのはいつなのだろうか。

X-E3を連れてディズニーランドに行ってきた。

/Posted:2019.07.03

年に一度の一大イベント

久しぶりに行ってまいりました、ディズニーランド。子供が生まれてからは年一回の一大イベントになっております。(それ以前は年に二回行くこともあった)。楽しくもあり、歩き回るので疲れ切ってしまいあっという間に終わってしまう。そんな楽しさと切なさが両立するところでございます。


今年の相棒はX-E3

昨年まではX-T10と、Lumix GM1sの二台持ちで臨んでいました。パーク内は小型軽量なGM1s、移動日やホテルの中はX-T10と使い分けてました。しかし、画質面の不満などが爆発していたのとカメラを一台に集約するという名目のもとX-E3を導入し、今回はこれ一台で臨みました。


旅行の荷物トータルではダウンサイジング

レンズはメインにXF23mmf2、手ブレ補正が必要になりそうな条件や望遠が必要になりそうなシーンを考えてサブにxf18-55mmを。

かつてのインパのお供GM1sに比べると流石にボディは一回り大きく、レンズの出っ張りは二倍くらい。しかも、交換レンズを持っていくわけなのでパークの中ではすこし荷物が増えたことになりますが、リゾートへの荷物はカメラ一台になってトータルではダウンサイジングできたので良しとします。


X-T2と同画質で軽量コンパクト!

GM1sもそんなに画質がひどいわけではなかったのですが、X-T2と比べると劣るし、Lightroomに専用のカメラプロファイルが用意されてないので、RAW現像でちょっと修正するにも結構な手間がかかってました。X-T10もX-T2と比べるとシャドウのつぶれがきになるし…。

その点X-E3はX-T2とほぼ同画質。そのくせ軽量コンパクトなので、パークの中で邪魔にもならず良かったです。


持ってて良かった1855

要らないかもな…と思っていたxf18-55mmですが意外と活躍しました。リロのルアウ&ファンではキャラクターがテーブルに回ってくるのですが、テーブルを挟んで18mmで丁度いい距離感。一方最期のフラのステージでは望遠端でなんとかステージ上の娘の写真と動画を撮ることができました。


来年もこれだな

今年の結果は大満足です!来年またリゾートに行く時にはこのセットで臨むことは確定です。家族と一緒の時はX-E3とXF23mmf2がデッパンのような気がしてきました。普段使いでも、もっと使っていこうと思います!

X-E3を買っちゃった

/Posted:2019.06.04

いやー、勢いって怖いですね。twitterではすでにつぶやいてますが、買っちゃいましたよX-E3。いまだになぜ購入したのか整理がついていません・・・。この記事を書きながら(自分的に)納得できる理由が明らかになると嬉しいですが。

ま、理由はさておき・・・今回は中古のシルバーボディをフジヤカメラで購入。お値段は税込56000円くらい。状態はAランク。勢いで入店しちゃったので、何をどうチェックすればよくわからず、しかもフジヤカメラの状態は信じて良い気がするので、あまり入念なチェックをしませんでした(正しくは、「できませんでした・・・」)。とりあえず外観だけはよく見て、綺麗だし(液晶の埃だと思っていたのが傷だったことに家に帰ってから気づきちょっと悲しくなった)、EVFも背面液晶もちゃんと映るし、各ボタンも大丈夫そうな気がする・・・そんな程度でチェック終了してご購入となりましたとさ。

ふと思うと、中古でデジタルカメラを購入するのは初めてだったりする。だいたい中古のデジカメって状態がいいものでも、価格.comの新品最安値と大差なかったりするので、メーカー保証とか新品であることを考えると現行品を買うのであれば中古品を買うメリットはすくないとおもうんですね。それが、X-E3はなぜか新品最安値と3万近くも差があり・・・なぜだ、なぜなんだろう。これなら買いだなと思ったわけです。

今回費用を捻出するために、防湿庫に眠るやつらを4台持ち込みました。X-T10、GM1sと標準レンズ、XQ1、そしてフィルムのGR1v。

  • X-T10:X-T2のサブではあるものの、実質ここ一年くらい出動せず。子供を撮るにも町並みを撮るにもX-T2に劣るので、多少の重量、大きさの差を我慢して(とはいえそれほどでかくも重くもないけれど)X-T2を持ち出していたんですね。
  • GM1s:妻が子供を撮るのによかろうと購入しましたが、当初はよかったのですが妻がiPhoneにしてから概ねiPhoneで撮るようになったので出番が激減。イベントものは富士の2台があるのでお役がない。こちらも最近使っていませんでした。
  • XQ1:撮影に支障がないものの、背面ダイヤルに故障あり。加えてやっぱりコンデジの画質なので出番なし。
  • GR1v:フィルムで撮るのはやめたので記念にとっといた。

昨今のフィルム再燃をうけてか、GR1vはなんと5万円の値段がつきました!(しかも中古で4万円で購入したものです)ほか3台は順当な値段がついて合計約10万円。X-E3とお釣りが返ってきました。新たな出費がかからずに綺麗なカメラが手に入ってホクホクです。

さて、Why X-E3なわけですが、X-T2と同等の画質とパフォーマンスでコンパクトというのが大きなポイントです。一人で撮影に出かけるときならば、X-T2ぜんぜんOKですが、家族と出かけるときにちょっと邪魔。しかも来月ディズニーランドに行く予定まで立てたところ。ディズニーランドにX-T2は邪魔、X-T10は画質とパフォーマンスを我慢しなくてはいけない、GM1sも画質的に我慢がある。XQ1は論外。X-E3のスペックと(中古)価格なら不満が我慢しなくていいし、家族と出かける時も邪魔になりにくい(X-T20という選択肢もありましたがジョイスティックがないのは無理だと判断)。

加えて、現像でもメリットが。同じメーカーの同じセンサー&画像処理エンジンの機種であれば現像でのトーンや色合わせがしやすいんです。GM1sの現像は非常に骨が折れましたし、過去所有していたGRIIのRAWを現像して富士フイルムの色に合わせるのに苦労したりと大変でした。X-T10とX-T2も色の傾向は同じですがシャドウトーンが異なり、X-T10は黒が潰れ気味になるので調整に手間がかかっていました。

というわけで、今後はX-T2を作品撮りのメインに、X-E3は家族撮りのメインにしていく予定です。レンズもそれぞれ18mmと23mmとで使い分けていきそうな予感。テストはしていませんが、ほぼ同じ絵が得られるのであれば、状況により好きな方を使えばいいですから。もしひとり旅に出るようなことがあれば、バックアップを兼ねて2台持ちにもできますし(ひとり旅にでる暇があるか不明)。

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X-T2ちょっと故障

/Posted:2019.05.27

とうとうこの日がやってきました…。故障です。普段なら心ここに在らずになるようなもんですが、今回はまだ平気です。

故障したのはレリーズボタン。しかも、半押しのクリックが無くなるというマイナーな故障で、撮影には支障はないのです。とはいえ押し心地が悪いので気持ち悪くはあるのですが。

あと心穏やかで入れる理由としては、ヨドバシカメラの延長保証に入っているため、お金の心配がないのです。メーカー修理に出すと技術料一万円必ずかかるので、その負担がないのは嬉しい。とはいえ、もっとでかい故障に備えてヨドバシカメラの保証を使わないという選択もありますけどね…。

このままだと気持ち悪いので、とにかく早めに修理に出したいものです。

10本もラインナップされた高画質パナソニック製LEICAレンズ【パナライカ】

/Posted:2019.05.17

2017年5月にLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.が発売されて、パナソニックから発売されるライカレンズ、通称「パナライカ」レンズのラインアップが8本になりました。そしてそれから約2年、2本のレンズが追加され、現在(2019年5月)では10本のラリンナップとなりました。その詳細スペックをまとめて行きます!

ゆっくりプリント、じっくりセレクト、そしてまたプリント。

/Posted:2019.05.08

最近すこしづつプリントをしています。ここ3年くらいで撮りためたものを、もう一度いちからRaw現像しなおしてプリントです。どこかに応募するなりしようと思っていますが、あせらず出来上がったら応募するという気持ちでいます。目標を決めてそれにむけてがむしゃらにやるのもいいのですが、仕事との兼ね合いでそこまでがっつりできません。できる範囲で、というのが基本スタンス。

まずは候補となる写真をLightroomでざっくりセレクトして、2Lにプリントします。一晩で数枚プリントするくらい。毎晩やるわけではないので、ゆっくりプリントです。並行してセレクト作業にも着手しています。床にならべてセレクトしたり、ぺらぺらめくっていまいちしっくりこないものを除いたり。そうやって写真を選んでいきます。なんども見返してじっくりセレクトです。

そして、セレクトがおわったら、再びプリントへ。まだこのフェーズには入ってませんが、要はプリント修正です。最初の2Lプリントでは完成まで追い込んでいるわけではないので、最後の仕上げというわけです。また、セレクトした写真全体の調子を揃えるという意図もあります。

さて、あとどれくらいで終わるかな・・・。ゆっくり、じっくりと仕上げていきたいと思います。

新しいプロジェクトの予感?

/Posted:2019.05.04

GW中の5月1日、午前中は家から阿佐ヶ谷までいつものノリで撮影したあと、東西線で早稲田へ。友人が早稲田でブックカフェをやっているのです。もう1年以上も会ってなかったと思うんですが、久しぶりに色々お話しして楽しい時間を過ごせました。いただいたコーヒーも美味しかったです。

お店を後にした後、時間があったので早稲田のあたりをぶらり撮影。大通りはつまらないので積極的に路地に入り込みます。とはいえ、面白いものにはそうであるわけではないのですけど。その間何回か「路地」自体を撮りました。真ん中に主要被写体があるわけでなく、あるといえば「道」それ自体。周囲も家や壁ばかり。

後になって見返すと、一つ一つはさほど面白くないのだけど、道を撮ったものを並べて見てみるとなんだか気になる。「面白い」まではいかないけど、何か引っかかるのです。曲がりくねった道の感じ?タイポロジー的な感じ?なんだろう?

そして、今日。午前中撮影へ。いつも通りの引っかかるものを探しつつ、道を意識して撮ってみる。その場で「面白い!」と思えるものはないのですが、後で見返せばいいやとせっせと撮ってみました。結局、これと言えるものは撮れなかったのですが、道の写真は何枚か撮ったので、iPhoneに転送してチェック。うん、まとめるとまぁまぁ面白くなる可能性もあるなぁという感触。今日の写真はこちら↓。

https://www.instagram.com/p/BxBhIrCgU3P/

この感じで道を撮るシリーズが始まるかもしれないと思い始めました。うん、まとまった数があれば何か出てくるんじゃないでしょうか?しかも、道はそこら辺にたくさんあるので、被写体にはそんなに困らない。ちょっと頑張って見たいと思います。

東京で撮り続けて見えてきたもの

/Posted:2019.04.18

以前は房総まで行ったり、中央本線で山梨へ行ったりと遠方に行って撮影していました。しかし、ここ数年は遠方に撮影に出向くことはなく、世田谷、三鷹、調布、杉並、新宿など自宅から遠くないところでちょろっとお散歩撮影が主です。

理由の一つは子供が生まれて、育児・家事・仕事が優先になり遠方にでかける時間がなかなかとれなくなったこと。もうひとつは体調が優れず以前のように長時間の移動や撮影がつらくなったことです。望んで撮影したのではなく、自分を取り巻く状況の変化が東京で撮影させるように仕向けたんです。

東京で写真を撮ろうとするとなかなか難しかった。なにせ以前はフォトジェニックな広い空間、ちょっと廃れた漁港や山の中の家など撮影する動機になるものにあふれていました。一方東京は(もちろん地域によって差はありますが)都会的なものにあふれ、空間は狭く、簡単に被写体と出会えるものではなかったのです。いや、実際には被写体がないわけではなく、僕自身の腕(いや、眼)がまだまだだっただけだと最近になってわかり始めました。

都会的なものだろうとなんだろうと、そこに自分が反応する要素さえ見いだせれば写真は撮れる。どこだろうと、なんだろうといいんです。自分の眼が自然と視たいものを見出すものだったんです。それには訓練が必要だし、時間とともに、そして成長とともに変わるものです。

僕は自分が撮りたい写真がだんだんと見えてきました。それは言葉ではうまく説明できません。説明してしまえるものなら写真として成立しなくなるのでそれは問題ありません。

でも、写真のそばに言葉を添えることはできそうです。何かしら添えるとすれば、「均衡」「距離」「交叉」、このあたりの言葉のような気がします。僕は空間の中にそういったようなものを見つけて、あるいは写真を撮ることで生み出しているような気がします。

もうしばらくこのままこの状況にまかせて、東京を撮り続けて行こうと思います。

 

 

富士フイルム XF16mm F2.8 R WR が発売されて思うこと

/Posted:2019.04.08

久しぶりのブログ更新です。すいません。最近はカメラ関係は買い物をしていません。本日のお題のXF16mm f2/8 R WRも買ってません。でも、気になる存在なのです。

僕はすでにXF16mm f1.4 R WRを持っています。画角的には全く一緒のレンズです。だから、画角的には購入する必要はありません。それでもこのレンズは僕を引きつけるものを持っているわけです。それは言わずもがな、軽量コンパクトであること。XF16mm f1.4 R WRも決して重量級なレンズであるわけではありません。しかも、f1.4の明るさに加えてこの写りですよ。文句を言う方が間違っています。

でも、軽さは正義です。いつでも持ち出せる気軽さ。カバンの中にヒョイっと入れて、ヒョイっと取り出せる。これは日々写真を撮るスタイルにはベストマッチなのです。最近は毎日撮影できていませんが、それでも気軽に持ち出せる方が良いことには変わりません。

加えて僕は絞りを絞って撮影することがほとんどです。f1.4で撮影したことなんてほぼありません。全面均一にピントが来て欲しい人です(実際にはいくら絞っても、全面にピントが来ているように見えるだけですが)。開放は多少暗くても問題ないし、問題ないどころかそれによって軽量コンパクトになって欲しいわけです。

そして、f1.4の最大の問題点、ピントです。このレンズ(僕の所有のものだけかもしれませんが)、ピントが外れやすい。気をぬくと無限遠に行ったり、かなり手前にピントがあったりと油断できません。かといって、僕は拡大してMFで追い込むほどじっくり撮影する方でもないのです。撮影はパシャパシャといきたいわけです。f2.8はインナーフォーカスに加えてステッピングモーターを採用しています。XF23mm f2 R WRを持っていますが、この方式のおかげかこのレンズはピントが外れることはほとんどないです。AFは速くて正確。16mmでもAFスピードと精度は期待できるんじゃないかと思います。

画質的にはf1.4の方が若干良いかもしれませんが、実際どうなのでしょうか。f2.8はデジタル補正が入っているとかいう記事も見かけました。f1.4はデジタル補正なしで歪曲収差を抑えたりと光学的に優れたレンズ。とにかく画質優先ならこちらのレンズなのでしょうが、実際比較したレビューとかがないのでわかりません!僕が人柱になるべきでしょうか・・・

この2本についてサクッと比べてみると・・・

  • 軽量コンパクトならf2.8
  • AF性能ならf2.8
  • 画質なら(きっと)f1.4

と考えて良さそうに思います。あ、お値段は倍くらい違いますね・・・。ちなみに、両方とも防滴防塵。f1.4はフォーカスクラッチ機構を備えてますね(なくても問題なし)。

ああ、誰か比較レビュー出してくれないかな。じゃないと僕が逝かなくてはいけなくなるじゃないですか!!

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beatsX でワイヤレスイヤホンデビュー!ワイヤレスって快適だな!

/Posted:2018.12.24

ワイヤレスイヤホンデビューしましたよ!有線に比べて音質が悪い(同等の音質だと割高)、無くしそう、ぷちぷち切れちゃうんじゃないか、などいろいろ懸念があったんですが、いままで使っていたゼンハイザー CX3.00がぼろぼろになってきた上にイヤーピースが片方なくなっちゃったので、これを機会にと買っちゃいました。