X-E3を連れてディズニーランドに行ってきた。 | Photograph days  

X-E3を連れてディズニーランドに行ってきた。

/Posted:2019.07.03

年に一度の一大イベント

久しぶりに行ってまいりました、ディズニーランド。子供が生まれてからは年一回の一大イベントになっております。(それ以前は年に二回行くこともあった)。楽しくもあり、歩き回るので疲れ切ってしまいあっという間に終わってしまう。そんな楽しさと切なさが両立するところでございます。


今年の相棒はX-E3

昨年まではX-T10と、Lumix GM1sの二台持ちで臨んでいました。パーク内は小型軽量なGM1s、移動日やホテルの中はX-T10と使い分けてました。しかし、画質面の不満などが爆発していたのとカメラを一台に集約するという名目のもとX-E3を導入し、今回はこれ一台で臨みました。


旅行の荷物トータルではダウンサイジング

レンズはメインにXF23mmf2、手ブレ補正が必要になりそうな条件や望遠が必要になりそうなシーンを考えてサブにxf18-55mmを。

かつてのインパのお供GM1sに比べると流石にボディは一回り大きく、レンズの出っ張りは二倍くらい。しかも、交換レンズを持っていくわけなのでパークの中ではすこし荷物が増えたことになりますが、リゾートへの荷物はカメラ一台になってトータルではダウンサイジングできたので良しとします。


X-T2と同画質で軽量コンパクト!

GM1sもそんなに画質がひどいわけではなかったのですが、X-T2と比べると劣るし、Lightroomに専用のカメラプロファイルが用意されてないので、RAW現像でちょっと修正するにも結構な手間がかかってました。X-T10もX-T2と比べるとシャドウのつぶれがきになるし…。

その点X-E3はX-T2とほぼ同画質。そのくせ軽量コンパクトなので、パークの中で邪魔にもならず良かったです。


持ってて良かった1855

要らないかもな…と思っていたxf18-55mmですが意外と活躍しました。リロのルアウ&ファンではキャラクターがテーブルに回ってくるのですが、テーブルを挟んで18mmで丁度いい距離感。一方最期のフラのステージでは望遠端でなんとかステージ上の娘の写真と動画を撮ることができました。


来年もこれだな

今年の結果は大満足です!来年またリゾートに行く時にはこのセットで臨むことは確定です。家族と一緒の時はX-E3とXF23mmf2がデッパンのような気がしてきました。普段使いでも、もっと使っていこうと思います!

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