beatsX でワイヤレスイヤホンデビュー!ワイヤレスって快適だな! | Photograph days  

beatsX でワイヤレスイヤホンデビュー!ワイヤレスって快適だな!

/Posted:2018.12.24

ワイヤレスイヤホンデビューしましたよ!有線に比べて音質が悪い(同等の音質だと割高)、無くしそう、ぷちぷち切れちゃうんじゃないか、などいろいろ懸念があったんですが、いままで使っていたゼンハイザー CX3.00がぼろぼろになってきた上にイヤーピースが片方なくなっちゃったので、これを機会にと買っちゃいました。

ワイヤレスイヤホンを購入した理由

冒頭でも書きましたが、いままで使ってきたイヤホンに問題が・・・

  • ワイヤーが劣化してボロボロ。もうすぐ中の線が見えそう
  • ポケットに入れると絡まっちゃって、使うまでが大変
  • 駅の乗り換えで人に引っかかっちゃったりしたことが・・・
  • イヤーピースが片側なくなっちゃった

ワイヤレスでお値段的、機能的、音質的に満足できそうなものがなさそうだったこともあり完全に断線するまではなんとか頑張ろうと思っていたんです。しかし、最後のイヤーピース紛失の件で吹っ切れました。イヤーピースの交換品を買うという選択肢もありましたが、中途ハンパに有線に投資するのもな・・・とうことで、もはやワイヤレスにすべきだ!と決断しました。

ワイヤレスイヤホン選び

いざワイヤレスイヤホンを買うとなると、単にワイヤレスであればなんでもいいってわけじゃございません。

  • CX3.00と音質的に同等か、それ以上がいい
  • iPhoneとmacの両方で使いたい
  • もちろんカナル型(インイヤーは耳に合わない)
  • 完全ワイヤレスはいや(無くしそう)
  • 電池持ちは長めで(ビデオ会議とかに使うので、いざという時に使えないのは困る)
  • 電車内で聞くので遮音性高いもの希望

などなど。これくらいを希望すると中華系の5,000円あたりのやつが音質を除けば合格になるんですが、いかんせん怪しい・・・。一方メジャーブランドになると10,000円は超えてきちゃうんですよね・・・。うーん、悩ましい。amazon、価格.com、eイヤホンなどで探してはレビューをチェックしたりを重ねて、候補に上がったのがRHAとFOSTEX。

RHAはイギリスのメーカーらしい。その中で選んだのはMA650 Wirelessというモデル。価格は12,000円くらい。

ネックバンドタイプで、バッテリー持ちはなんと12時間!見た目かっこよい!レビューをいろいろチェックする限り悪くなさそう。ということで、ポチり・・・と行きたかったのですが、音量調整が8段階しかできないというレビューに躊躇・・・。これがネックとなり諦めました・・・。

次の候補はFostexのTE05BTというモデル。有線のTE05をワイヤレス化したもののようです。

FOSTEX ワイヤレス・ステレオイヤホン TE05BT(BK)
FOSTEX (2018-02-20)
売り上げランキング: 3,871

こちらは8,000円ほど。バッテリーは6.5時間とちょっと短め。うーん・・・。こちらも音はそんなに悪くないようだ。でも、レビュー数はそれほど多くない。8台までペアリングできるので、iPhoneとmacの2台遣いにも問題なし。そして、サポートが信頼できる日本メーカー。よし!これにしよう!と思いながらも、一旦カートに入れて一晩お休み・・・。

翌日改めてレビューを調べてみると、遮音性が全然ということがわかり、こちらも断念となりました。

思わぬ伏兵beatsX

途方に暮れつつあった僕に突然降って湧いたbeatsという選択肢。beatsって使ってる人たくさんいるけど、そんなに音がいいっていうイメージはなかったんですよね(聴いたことないくせに・・・)。改めてちゃんと調べるとapple傘下だったんですね。

候補としたのはbeatsXというモデル。価格は12,000円程度(2018年モデルで付属品を減らして値下げしたそうです)。

AirPods同様のチップを使っていて、iPhone、iPad、macとの接続や切り替えが超便利らしい。バッテリー持ちは8時間しかも、充電時間は45分という高速!5分の充電で2時間使えるようになるということで、バッテリーなくなってイヤホン使えなくて困る問題はなくなりそう。しかも、充電ケーブルはLightningということで、完全にmacユーザーの僕のためにあるじゃないですか!!という驚き。

問題は音質。うーん、ドンシャリっぽいレビューはあるけれど・・・この機能性は完璧すぎる。音はiPhone付属のearpodsより良ければいいや!と自分を納得させて、はい、ポチりと行きました。

触れ込み通り接続は超簡単!音も悪くないじゃない

beatsXはAppleのW1チップというものを搭載していることで、ペアリングが非常に簡単。iPhoneのBluethtoothがオンになっていれば、あとはbeatsXの電源を長押しすると、iPhoneの画面上にbeatsXの画像が現れて「接続」をタップするだけ。簡単!

そして、何と言っても素晴らしいのは、同じApple IDでログインしている他のデバイスでもペアリングが完了しちゃっていること!たとえば、macなら、BluetoothのメニューをひらけばbetasXが表示されるので「接続を」クリックするだけ。

そうして接続していざ音を聞いて見ると、案外悪くない感じ。いままでのゼンハイザーCX3.00が頭の真ん中でなっているような感じだったのに対して、もうちょっと広がりがある感じとでもいいましょうか。耳のフィット感はゼンハイザーの方が良かったのですが、betasXはそこまでタイトではないことで音の広がりを感じるのかもしれません。

さっさとワイヤレスにしておけばよかった!

betasXにかぎらず、とにかくワイヤレスの便利さがすごい!ケーブルに煩わされることはないし、家のなかであればスマフォを置きっぱなしにしておいて、うろちょろしたって問題なし。いちいちイヤホンをつけ外ししたり、スマホを持ち歩いたりということがなくなって、常時音楽漬けになりますね!

音質云々もだいじですが、この機動性の高さはとにかくすごいです!

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