ボディ内蔵手ぶれ補正搭載のX-T2Sの噂が… | Photograph days  

ボディ内蔵手ぶれ補正搭載のX-T2Sの噂が…

/Posted:2017.07.26

ここのところタイトルの通りボディ内蔵手ぶれ補正付きのX-T2の後継機種、X-T2Sの噂がちらほらと出ています。これ本当だとしたら悔しいなー。手ぶれ補正付きの方が欲しかったよー。

ミラーレスカメラメインのメーカーはソニー、オリンパス、パナソニック、富士フイルムですが、富士フイルムのみボディ手ぶれ補正を搭載していません。富士フイルムとしては画質的な問題、イメージサークル的な問題(レンズが大型化する可能性あり)などを理由にボディ内手ぶれ補正の搭載は否定してきました。

しかし、妙に噂の連発。しかも、機種名が妙に具体的に出てくる。これは、もしかしたら噂で終わらず、本気に9月ごろに発売されてしまうのでしょうか?

ちなみに、富士フイルムのネーミングルールとして大規模な機能アップは数字が上がります(X-T1 → X-T2)、一方で数字が変わらずSがつくのは大幅な変更ではなく、マイナーな機能変更に止まります(X-E2 → X-E2S、ちなみに日本未発売)。

X-T2Sと型番的にはマイナーチェンジと思わせるにもかかわらず、ボディ内手ぶれ補正搭載はでかい変更な気がするんですが…。

まあ、初搭載の機能は不具合やら問題があったりするので、いきなり行くのは危険かも知れません。富士フイルムは今までにボディ内手ぶれ補正の技術が蓄積されてる気配もないので、こなれてきたあたりで手を出す方が安全かも知れません。

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