ピントがおかしい件、富士フイルムから回答がきました | Photograph days  

ピントがおかしい件、富士フイルムから回答がきました

/Posted:2017.07.20

先日別記事(「どうもピントがおかしいのでX-T2を修理に出しました」)で書きましたが、ピントがおこかしい(どこにも合っていないように見える)現象のため、X-T2とXF16mmを工場に検査に出しました。富士フイルムさんから検査結果の電話がありました。

ボディ、レンズ共に機器に異常は見られないとのこと・・・。やはりその結果できましたか・・・。工場での検査でこの結果が出てしまうと、もうこれはこういうものとして扱うしかないかと若干落胆しつつ、電話を切りました。

しばらく悲観していたものの、とはいえ原因はなんだ?なにか回避策でもないのか?という疑念がわきあがり、こちらから富士フイルムさんに電話しました。「機器に異常がないのはわかったけれど、実際に起きている現象が発生する原因として考えられそうなものはなにか教えて欲しい」旨を伝えました。

担当の方は快く引き受けてくださり、工場に確認して折り返していただく事になりました。結果、1時間以内には電話をいただきました。回答は「レリーズする際に、半押しせずにシャッターを切るとこのような似たような現象が起きる事がある」とのことでした。

なるほど。なんとなく画像を見た印象としっくりくるものがあります。ピントを合わせようとレンズを動かしている最中で、ピント位置までレンズが動ききっていないにもかかわらずシャッターが切れてしまったということなのでしょう。もしくはレリーズの勢いで手ブレしているかもしれません(手ぶれ補正付きのレンズでも発生するんですが・・・)。

この回答を受けて、今後はゆっくり、そっとレリーズするのを心がけるようにします。今のところできることはそれだけなので。

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