Swiftを勉強しようとしたら、Xcodeが古すぎて使えなかった・・・ | Photograph days  

Swiftを勉強しようとしたら、Xcodeが古すぎて使えなかった・・・

/Posted:2017.07.07

最後にプログラムをいじったのは何年前か・・・。スクリプトという点では、Windowsのpowershell スクリプトを2年ほど前にいじったのが最後。JAVAとかObjective-Cは3年前か・・・。Swiftがリリースされても実際使ったことはなく、なんとなくいじってみようかなと思ってみた次第。

さて、プログラムからしばらく離れているので、コードもすっかり頭から消えてるし、プログラム言語事情も全然わからない。とりあえず、Swiftの学習用iBooksを発見したので、これで勉強でも開始すっかと。

Apple EducationのSwiftによるアプリケーション開発:入門編を iBooks で

このiBookで学習するには以下3つが必要だとのこと。

  • macOS SierraまたはEl Capitanを搭載したMac
  • Xcode8
  • 学習コース用プロジェクトファイル

よしよし、macはEI CAPTANだし、Xcodeは入っているぞ。ということで、学習コース用プロジェクトファイルをiBook内のリンクからダウンロード。これで準備万端、完璧じゃん!!と思ったところで一つ引っかかることが。「Xcodeのバージョン大丈夫?」

そう、ずっと使ってきていなかったので特にXcodeのバージョンは確認していなかったのです。勝手にバージョンアップしてくれてるだろうと期待して、Xcodeを起動してバージョン確認。

・・・。

6.2だよ!!残念です!こりゃ、最新版にアップロードしなくてはなりません。ということでapp sotreでXcodeを検索。サクッと見つかります。「入手」ボタンをクリックして待つことしばらく・・・「お前のmacにはこのアプリは入れられねぇぜ!」とおっしゃる!!何!!?

なんと、最新のXcode8.3はOS X EI Captanに対応していなかったのです!ガーン。わが愛機Mid2010 15インチmacbook proをこれ以上アップデートするなんて、狂気の沙汰・・・。まともに動かなくなる可能性大である・・・。

ネットでいろいろ調べてみると8.2まではEI Capitanに対応しているらしい。旧バージョンのXcodeが手に入らないものか・・・引き続き調べてみると、なんと普通にAppleの公式サイトで旧バージョンのダウンロードができるというではないか。おお、早く言えよ!

サイズは4.2GB!でけぇな。ダウンロード、インストール後見事プレイグラウンドが動くようになりましたよ。良かったー。さて、真面目にSwiftを勉強しましょうかね。ちゃんとプログラムを思い出せるか不安であるが。

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