Appleの「エクスプレス交換サービス」で、画面が割れたiPhoneを新品交換したよ | Photograph days  

Appleの「エクスプレス交換サービス」で、画面が割れたiPhoneを新品交換したよ

/Posted:2017.06.29

電話がかかってきたので、iPhoneをポケットから取り出した瞬間。きれいにiPhoneは僕の手から滑り落ち、そしてきれいに画面側がアスファルトに着地しました・・・。
拾い上げたとたんにバキバキに割れた画面とご対面することになるとは・・・。

さて、修理っすね・・・。

iPhoneの画面の破損等の修理対応の選択肢は3つあります。

  1. Apple 純正修理(引取or店頭)
  2. Apple  エクスプレス交換サービス
  3. 修理屋さんで修理(公式サービス外、保証対象外になる)

今回は2番めのエクスプレス交換サービスを利用することにしました。

Apple純正修理の費用

AppleCare+に加入でAppleの純正修理の場合、破損が画面以外に及んでいると、11800円(税抜)ですが、修理の際に破損が画面のみで本体に及んでいないと判断されれば3400円(税抜)で修理可能になります。

iPhone 修理サービス料金 - Apple サポート

エクスプレス交換サービスと費用

エクスプレス交換サービスは故障内容がなんだろうがとにかく同機種新品が送付され、手持ちの故障機を返送するというサービス。とにかく正常な端末が早く欲しいという場合にベストなサービスです。

iPhone エクスプレス交換 - Apple サポート

費用はAppleCare+加入の場合で、修理と同じく11800円です。修理の場合、故障内容によっては新品交換されることもありますが、エクスプレス交換サービスは”必ず”新品が手元に届きます。外装はもちろんのことバッテリーも新品状態のものが届くわけなので、ある意味オトクなサービスと考えて良いってこと。

エクスプレス交換サービスの手続き手順

ざっくり言えば、手続きは3ステップで完了。

  1. サポートに電話
    エクスプレス交換サービスはサポート電話からじゃないと申し込めない。ここ重要。サポートで「エクスプレス交換サービス希望」と言ってみたら、すぐに話しが進んでいく。
  2. カードで支払い手続き
    エクスプレス交換サービスの説明を一通り受けて了解すると、Appleから支払いのメールが送られてくる。このメールのリンク先で住所氏名クレカ情報を入力したら手続き完了。
  3. ヤマト運輸の引取サービスで新端末と引き換え
    iPhoneのバックアップを取ってヤマトの引き取りが来るのを待つ。僕の場合は東京都区内で翌々日にやってきた。故障した端末からSIMを抜き取り、新しいiPhoneが入っていた箱に故障機を入れてヤマトのお兄さんに渡す。

以上で終了。Appleに故障端末が届くと「端末受け取ったよ」という趣旨のメールが届く。そして、数日すると今回の修理に関する請求書が手元に送られてくる。この請求書がまた重要になってくる。

ちなみに、エクスプレス交換サービスは、一旦新端末分のデポジットをカードにチャージされるのでその点了解しておく必要がある。いきなり、10万近くチャージされるので(僕の端末は8万弱だった)。

「修理代金サポート」で修理代を請求する

auのスマートパスに加入してると、最大10000円(2回まで)修理代を出してくれるという「修理代金サポート」に今回の修理代金を請求する。これを利用することで、実質税込み3000円弱で新端末に交換ということになるのだ!
auスマートパス

必要な書類は2つ。

  • appleから送られてきた請求書のコピー
  • 安心サポートの申込書

これをKDDIのサービスセンターに送って、2週間から4週間で10000円が指定口座に振り込まれる形で帰ってくる。

auスマートパスに入っていたら、絶対忘れちゃだめ!

auスマートパスに入ってはいるけど、このサービスを知らない人って意外と居るみたい。au自体もあまりこのサービスについて積極的にアピールしてないから、気づかないんでしょうねー。

いやー、これでひび割れのない新しい端末になったので、気持ちよく使える。みなさんも端末が故障したときにはお試しあれ。

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