フジフイルムXF 23mm F2 WR の弱点は近接開放時のぼやけた描写というけれど・・・ | Photograph days  

フジフイルムXF 23mm F2 WR の弱点は近接開放時のぼやけた描写というけれど・・・

/Posted:2017.03.14

以前紹介したXF23mm F2 WRのレビュー動画記事(富士フイルム XF23mm f2のレビュー動画)でも指摘されていましたが、このレンズは近接開放撮影時に描写が甘くなるというのが、ほぼ唯一で最大の弱点のようです。価格.comでもその件でスレが立ってますね。

価格.com - 『開放で撮ると中央部分がソフトな描写を通り越してぼやける?』 富士フイルム フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック] のクチコミ掲示板

僕はほとんど絞り込んで撮影するので、あまり影響受けません。しかも、デジタルカメラはISO感度変更できますから。フィルムの場合、ISO400で撮影を初めたらフィルムが終わるまでその感度。そして暗い環境ではハイスピードレンズ(開放F値が明るいレンズ)が必要だったわけです。

フジフイルムは単焦点レンズには手ぶれ補正が効かないので、やはりハイスピードで合ったほうがベターです。ただ、近接ではねぇ・・・。そんなにボケボケ写真撮らなくても・・・。撮りたい気持ちを否定することはできませんが。

23mm、35mm、50mmの最新F2シリーズはデザイン的にもX-Pro2とのマッチングが図られ、その用途もスナップショット的なものが意図されているのがありありと伝わります。メーカーの指示通りに使わなくてはいけない!こともありませんが、やはりこれらのレンズは軽快にスナップショットするのがベストだと思います。

近接撮影であれば、XF18-55で23mmを使うとか、23mm F1.4、16mm F1.4当りを使うのがベターでしょう。16mm F1.4の超広角気味の開放近接なんかは相当なインパクトで行けると思いますし。・・・、ま、僕はやりませんが・・・。

FUJIFILM フジノンレンズXF35mmF2用レンズフード LH-XF35-2
富士フイルム (2015-11-19)
売り上げランキング: 21,839

関連コンテンツ

このエントリーをはてなブックマークに追加 feed-icon 読者になる(RSSに登録)