小さいけど強力な刺激でコリをほぐす!話題のロイヒつぼ膏を試してみたよ | Photograph days  

小さいけど強力な刺激でコリをほぐす!話題のロイヒつぼ膏を試してみたよ

/Posted:2017.02.01

相変わらず、体が凝りまくりです。最近は肩腰は少し楽になって来たんですが、首すじが来てます。さらにそこから緊張性頭痛のコンボが来ます。辛かとです。

先日何かの番組でアジア人旅行客が日本で爆買いする医薬品を紹介してました。ふとそのことを思い出し、試しに買ってみようと。それが「ロイヒ つぼ膏」でした。

【第3類医薬品】ロイヒつぼ膏 RT156 156枚

小さいから、凝ったところに狙い撃ち

「ロイヒ」というのは聞き馴染みがありませんが、これ、実はニチバンの商品です。あら、意外と大手が出していたのね。

つぼ膏の名前のとおり、身体中にある「ツボ」にピンポイントで貼り付けられる大きさのプラスター消炎剤です。サイズは直径約う2.8cm。人によりますが、人差し指と親指で円を作ったのよりちょっと小さいくらいでしょうか。

このサイズが凝ったところにをピンポイントで狙い撃ちするのにぴったりなんです。湿布や、サロンパス等のプラスターだと大きいのだけれど、「いやー大きすぎてー」とか、「いやーもうちょっと縦長だったらー」みたいなことありませんか?広くカバーしたい時にはいいんですが、縦長に貼っていきたいとかピンポイントに貼りたい時には、無駄が大きいなと。

それに対して、ロイヒつぼ膏は小さい円形のパッチを凝ったところににお好みで貼っていけます。しかも、1つのパッケージに156枚もはいっているので、枚数をあまり気にせずばちばち貼っていけます。

パッケージにはロイヒおじさん(?)。この人が開発した・・・とか言うことではないそうです。架空の人物の絵だそうです。

パッケージを開けると密封する袋に156枚のつぼ膏がはいっています。

芳しき匂いとパンチの効いた強力な刺激

こんな便利なつぼ膏ですが、ちょっと癖が・・・。かなりパンチのきいた匂いです。妻が言うには「おじいちゃんの匂い」だそうです。なので、薄着の時や冬でも露出する分やその近くは避けたほうがいいかもしれません。当然ながら、自分にでも「おー、臭うぜー」とはっきりわかる匂いです。

そして、貼ってすぐにくる辛口の刺激!もう匂いと刺激のダブルパンチにクラクラです(いや、実際にはくらくらしませんよ。安心してください)。この刺激のもとは「ノニル酸ワニリルアミド」。唐辛子の辛味成分であるカプサイシンに近い成分で、温感効果と強い刺激でで血流を促進します。これでバチバチくるわけですね。

爆買いも納得!使い始めたら、やめられない

こりゃ、日本人でも爆買いものですね・・・。フェルビナクやインドメタシンなど消炎効果のある成分がはいった湿布やローションなど様々な商品がありますが、肩こりや腰痛など長く続く症状には痛み止めよりも血行促進のほうが効果的です。

ロイヒ つぼ膏はその刺激から「効いている感」が強いですが、それだけでなく実際に血流がよくなって体が温まっている感じがします。僕は合わせて貼るカイロも併用して、背中から腰のあたりをあたためつつ凝りの強い部分につぼ膏ピンポイントで貼るようにしています。ずいぶん凝りの具合が変わってきますよ。

匂いがきつめなので、ちょっと無理!という方もいるかもしれませんが、肩こり腰痛に悩んでいる方は試してみる価値をありだと思います。

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