X100FとX-T20が2017年1月に発表されるらしいけど、どんなスペックで登場するかなぁ? | Photograph days  

X100FとX-T20が2017年1月に発表されるらしいけど、どんなスペックで登場するかなぁ?

/Posted:2016.12.24

デジカメ新製品の噂サイトにX100TとX−T10の後継機種が2017年1月19日に発表されるという情報が上がっています。かなり確度の高い情報のようです。
富士フイルムX100FとX-T20は2017年1月19日に発表? - デジカメinfo

当然のごとく2400万画素のX−Trans III CMOSセンサー採用のようです。

X100FはX-Proのミニサイズ版

X100シリーズのFourthということでX100Fというネーミングはほぼ確実のようです。X−Pro2やX−T2と同様の2400万画素センサー、X Proseser Proを搭載。フラッグシップ機と変わらない画質ということになります。

そのほか噂サイトではすでに外観写真もリークされており、確定的と みられるスペック情報もリークされています。

X100F Front image

出典 LEAKED ** See Fujifilm X100F Images (Top, Front, Back) - Fuji Rumors

X100F Front image

出典 LEAKED ** See Fujifilm X100F Images (Top, Front, Back) - Fuji Rumors

X100F Front image

出典 LEAKED ** See Fujifilm X100F Images (Top, Front, Back) - Fuji Rumors

スペックや機能はX−Pro2やX−T2のものがかなり引き継がれているようです。

  • レンズ鏡筒にX70のようなコントロールリングを搭載
  • 前面コマンドダイヤルを搭載(フロント画像で確認できます)
  • レンズは既存のものを継続
  • バッテリーはNP-W126(S)になり、大容量化
  • X-Pro2のようにシャッターダイヤルに統合されたISOダイヤルを装備
  • X-Pro2、X-T2と同じAFジョイスティックを装備

これだけのスペックを搭載してくると、23mm(換算35mm)の単焦点だけで勝負!という分にはこのカメラ一台だけで十分そうです。ただ、バッテリーの大容量化などを考えると、ボディ重量が増加する可能性はあると思えます。

X100Tはかなり完成度が高く人気の機種ですから、後継機種のX100Fもこのスペックなら相当な人気を博しそうですね。

1600万画素でも十分なら発表後に型落ちで安くなるタイミングを狙ってX100Tを購入するのも良いですね。

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X-T20についてはあまりリーク情報が出てきてない・・・

X100Fは画像やスペックなどかなりの情報がリークされているのですが、X−T20についてはあまり情報がありません。あれ?あまり期待されてない?

センサーや画像処理エンジンは2400万画素、X Prosessor Proを採用することは間違いないと思いますが、単にX−T10の中身を入れ替えるだけにとどまるなんてつまらないことはしないでしょう(そんなことなら、買う人いないですから・・・)。

防塵防滴かつT2並みのAF性能を期待したい

X−Trans CMOS搭載機の中ではボトムレンジになるものの、EVF搭載でシャッターダイヤル搭載機種となれば、他メーカーとの比較するとミドルレンジを担うポジションです。ソニーならα6300、オリンパスならE-M5、パナソニックならG8というあたりと思っていいと思いますが。

また、X−T10発売時点のスペックを振り返るとEVFのスペック、防滴防塵、テザー撮影機能などの差がありました。逆にそれ以外、例えばAFスペックは同等だったんですね。これらを考慮すると、僕が考える最強のX−T20はこんなスペックになるのではないかと。

  • 2400万画素 X−Trans CMOS IIIセンサー、X Prosessor Pro搭載。
  • AF性能はX−T2、X-Pro2と同等。ただし、AF−Cカスタム機能は非搭載。
  • 防塵防滴耐低音、軽量マグネシウムボディ
  • 連射用バッファーの増加。連射8コマ秒。
  • EVFは0.62倍の倍率を継続するが、ブーストモードにより100fpsの高速フレームレートを実現
  • ドライブダイヤルをシャッターダイヤルと2段化。ISOダイヤルを新設
  • もちろんフィルムシミュレーションモード「Acros」搭載。さらに、シアンがかった仕上がりになる「Pro400h」を追加。

どうでしょう!?これで10万を切るくらいでだしていただけると、X−T2との住み分け的にちょうどいいのではないでしょうか?

早く来い来い1月19日

2016年はフラッグシップ2機種に加えエントリークラスも2機種と張り切った富士フイルムですが、2017年もいきなりのスタートダッシュですね。

X-T2導入に向けて価格がこなれてくるのを様子見モードでいましたが、X-T20が期待するスペックを備えて来たらこちらの方でも十分です。また、コンパクト機としてX100シリーズの導入も頭に浮かんでたところですので、こちらもグラグラと物欲を刺激されてしまうかもしれません。

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