X-T10からX-T2への買い替えを諦めるための10の理由 | Photograph days  

X-T10からX-T2への買い替えを諦めるための10の理由

/Posted:2016.09.08

今日はX-T2発売日です。みなさん早速ゲットしましたか?僕はとりあえず購入延期しました…。予算を確保できず…。嫁さんを説得する材料を揃えられず…。

この気持ちを鎮めるために、X-T2を買わない10の理由をまとめてみました!X-T10ユーザーで「X-T2欲しいなぁ、でも我慢!」という人必見ですよ!

プロじゃなければフラッグシップなんていらないさ!

X-T2は富士フイルムが力をいれたフラッグシップ。それゆえ、高速連写、ミラーレス最大を誇るEVF、防塵妨滴耐低温、高速AFと動体追従性能、その他もろもろ機能がてんこ盛りです。フラッグシップっていったらつまり、Nikonで言えばD一桁、Canonで言えば1D系ですよ!?

オリンピックでスポーツ選手撮りません!スタジオでがっつりライティングを組んで撮るわけではございません。僕の主戦上は街中ですから。ストリートと言えばかっこいいですが、歩いて撮る!!でも、山とか行かないもん!!そんな僕には、X-T2は若干オーバースペックであるのはわかっていたんですが。

X-T2よりX-T10を使い続ける10の理由

そんなわけでX-T10の方がいろんな面で良いところあるんだよ!!って主張してみます。

  1. X-T2は100グラムも重くなる
    軽さは正義。腰痛、肩こり持ちには1gでも軽い方が良いのです。
  2. 動きの早いものは撮らないからAF-Cの性能向上は要らない
    実際、子供くらいでしょう。でも、まだかけっことかするレベルで運動できないから、大丈夫!
  3. ISO感度もカスタム登録できる
    これ便利ですよ。室内用セッティングとか、晴れの日用セッティングとか、ISO感度込みでセットできます。もちろんISO感度オートも設定可能。
  4. X-T2は露出補正ダイヤルの位置が悪い
    前回の記事でも書いた通り、親指が届きません。X-T10では届きます。
  5. A3ノビプリントには2400万画素も要らない
    1600万画素でちょうどいいくらいです。2400万画素あっても無駄になります。A2でプリントして展示する機会はまだまだなさそうです…。A2でプリントしたとしても、鑑賞距離が遠くなるので2400万画素要らないかも。
  6. 連写しない
    まじ、ほとんど単射しかしません。無用です。
  7. 背面液晶の縦位置チルトは要らない
    縦位置で撮ることは滅多にありません。横です。横です。横です。
  8. 位相差AFエリアが少ない
    腕でカバーできる。きっとできる!
  9. 4K動画撮らない
    撮れても10分。しかもそのデータサイズたるや…仕事で撮る人じゃないと要らないでしょうねぇ。
  10. 2400万画素のRAW現像にはパソコンの買い替えが必要
    mid2010のmacbook proはX-T10のRAWでも唸りをあげます。2400万画素となったらお陀仏の可能性がありますよ…。

なーんだ、要らないじゃん…。X-T10で十分じゃない…。ねぇ、俺ったらついつい物欲に走るんだから・・・。・・・。

画素数と位相差AFのエリア拡大は欲しいのよ

実際は2400万画素は欲しい。ティルトシフトレンズの代わりに後処理でデジタル補正をします。場合によって結構削られる場合があるので、2400万画素あると安心です。

位相差AFのエリアの拡大やコントラストAFのアルゴリズム改善によるAF合焦の速度向上は魅力的です。エリアは縦方向に広がっており、上部を使うことの多い人物、下部を使うことの多い町中。フレーミングを変えなくても、パッとピントがあって、サクサク撮れればタイミングを逃すことも減るし、撮影のテンポも上がるでしょう。

僕の撮るものからすると、「X-T20」がベストなんでしょうね。防滴も付いてくれるとありがたいなー。富士フイルムさんミドルレンジにも防塵防滴待ってますよー。

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