Volksでサラダバーを喰らう

/Posted:2016.05.25

家から撮影散歩をスタート。とりあえず東に向かう。いつもは東に出かけるとなると大抵環八沿いにあるスターバックス芦花公園店に行ってしまう。



今日はなんとなくスタバの気分でもなかったので、東に歩きながら少しづつ北上。すると、中央道の下に出ることになる。中央道沿いにそのまま東に出ると環八にぶつかる。ちょうど腹も減ったところで、角にあるVOLKSへ。

VOLKS 高井戸東店
VOLKSなんて久しぶりだー。以前江東区に住んでいた頃は東陽町に近いイースト21にあったのでたまに食べに行くことはあったが、それ以来か。すると、もう4年以上足を運んでいないことになる。

VOLKSといえば、パン食べ放題にサラダバーが目玉だ。個人的には最強のファミレスだと思っている。なかなか取りづらい食物繊維を死ぬほど食べられるのだから!そしてメインはタンパク質。うーん、通いたくなる。
 
VOLKS 高井戸東店
photo by Tomoya Kurashige
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種類も豊富なサラダバー。たまらん。

間違っても、パン食べ放題とか、ライスおかわりし放題に乗ってはいけない。奴ら糖質の罠にハマればVOLKSはあっという間に最低なファミレスに大変身だ!あくまで、サラダと肉を喰らう。サラダを取るときに要注意なのが、ポテサラと根菜だ。芋類と根菜類は糖質が多いので、あまり多く取ってはいけない。ただでさえステーキの付け合わせにジャガイモと人参が付いてくるのだ。せめてどちらかを我慢!

 
VOLKS 高井戸東店
photo by Tomoya Kurashige
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テーブルの上はいっぱい、幸せな瞬間である。肉が来た時点でサラダバー3皿目。

VOLKSの牛肉はオージービーフだそうな(今日はチキンにしたが)。これも良いポイントだ。国産牛肉は脂や柔らかさを重視するために穀物を中心とした飼料を与えている。しかし、これはオメガ6の不飽和脂肪酸が多く含まれる要因になる。一方、オーストラリアやニュージーランドは放牧で牧草中心の飼料を与えている。オメガ6の比率は国産牛肉比較して低くなるという。

もちろん食べる順番も大事だ。食物繊維→タンパク質→糖質の順番で食べると血糖値の上昇が穏やかになる。

ドリンクも無糖のものを選ぶべし。清涼飲料水はアホみたいに砂糖が入っている。殺す気か!というほどに。紅茶やコーヒーなら砂糖、シロップは入れずに飲もう。できれば、サラダバーと肉だけのメニューを用意してくれるとありがたい。ついついパンを取ってしまう…。

近いうちに家族も連れて食べに来ようっと。
 

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