デジタルプリント | Photograph days  

カメラのメーカーが違うと色が全然違って大変だというお話

/Posted:2017.07.20

このブログでもすでに書いたとおり、GRIIを昨年購入したものの1年ほどで手放してしまいました。その理由の一つが「色」でした。今回はデジカメの色について書いてみたいと思います。

キャンソン バライタ フォトグラフィック

/Posted:2017.06.30

普段、写真教室に持って行くプリントにはエプソン純正のクリスピアを使っています。今日は久しぶりに純正以外のインクジェット用紙にプリントしてみました。

お手頃価格だけど、きれいにプリントできる「Epson 写真用紙 ライト」

/Posted:2017.04.11

いつの間にやら、エプソンの写真用紙のラインナップが変わってました。「写真用紙 エントリー」がなくなり「写真用紙 ライト」が追加されています。エントリーは使ったことがなかったのですが、ライトはとにかく値段がかなり安いので購入してテストしてみました。

EPSON 写真用紙ライト[薄手光沢] A4 50枚 KA450SLU

ライトのライトたる所以はその薄さ。写真用紙の半分ぐらいでしょうか。ペラペラなので裏が透けて見えます。用途としてはアルバムなどに張り込むことを想定しているようです。印象としては写真用紙とほぼ同様の階調や色再現です。

展示用にキャンソン インフィニティのインクジェット用紙をテスト

/Posted:2017.01.15

ただいま展示用プリントの制作の佳境におります。展示用プリントを作るなんて、久しぶりです。2年以上ぶりです。やはり、展示は気合いが入ります。?

さて、プリント制作となるとレタッチと同じくらい大事なのが、紙選び。紙が違うだけで、見えてくるものも変わってきます。銀塩の印画紙は選択肢が限られてきましたが、インクジェットはたくさんの選択肢があります。

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FUJIFILM XQ1, 11.3 mm, f4.0, 1/40,ISO800
Photo by Tomoya Kurashige

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ショートカットキーを使ってLightroom 、Lightroom mobileを便利につかおう!

/Posted:2016.10.05

RAW現像ソフトウェアとしてはおそらくシェアナンバーワンのAdobe Photoshop Lightroom。バージョン1から使い続けていますが、ずいぶんと進化しました。現在はパッケージ/ダウンロード版は6、サブスクリプションバージョンのCC(Creative Cloud)は6より多機能になっています。

Lightroomには多くのキーボードショートカットが用意されており、これを使いこなせば作業効率が格段に向上します。右手の腱鞘炎も防げますね。また、スマートフォンやタブレットで利用できるLightroom mobileでもキーボード接続時にショートカットが利用できます。

おっと、Adobeのフォトグラフィプランが30%オフのタイムセール中らしいぞ!

/Posted:2016.07.29

Photoshop と Lightroomが使えるフォトグラフィプラン。当然僕も使ってます。

以前Photoshop CS5を買いましたが、アップデートしません出したねー。Ligjtroomは毎回バージョンアップしてました。

一昨年あたりからクリエイティブクラウドのフォトグラフィプランに移行。Lightroomはだいたい毎年新バージョンが出で、1万円くらい。だったら、月1000円くらいでPhotoshopも使えるのでお得だなと。

30%オフなら買いでしょ。僕は月単位の契約だからこのタイミングで年契約で、これ買った方がいいかも。

Lightroomでストレート現像?

/Posted:2016.07.14

たまに、ブログなんかでこう書かれているのを見かけます。

ストレート現像ということは、パラメータを一切いじってないでjpegに書き出したということですよね?

それ、最初からカメラでjpegで撮ったやつでいいじゃないですか!!

RAW現像で画質が良くなると思ってる人が多いのかもしれません…。それは、"大幅な編集をする場合"の話だし、WEBに乗せるサイズではほとんど考慮する必要のあるレベルではありません。

しかも、富士フイルムのカメラで撮った写真をブログに載せる用途なら、是非富士フイルムの色が出るjpegで掲載してください!カメラ内RAW現像使ってください!

ここのところ、カメラ内Raw現像でいいじゃないか論もたぎっているので、その辺り改めて記事にしたいと思います。

Spyder Printでプリンタープロファイルを作成

/Posted:2016.03.10

現在、撮りためた写真のプリントに向けて一生懸命準備中。そのうちの一つの工程としてプリンタープロファイルの作成をようやく終えましたー。

最終アウトプットはインクジェットプリンターによるプリント。それまでにPhotoshopやLightroomでの修正をするわけですが、その前にモニターとプリントの色がをできるだけ近くなるようにします。

近づけるだけなら、モニターキャリブレーションツールを使って、あるいは使わずにモニターのOSDでプリントに合うように設定を変えてあげればいいんです。顔料プリンターの場合は概ねプリンタープロファイルが用紙メーカーから提供されているので、プリンターとのマッチングはそれを使います。※カラーマネジメントについては、この記事では詳細には触れませんので…。
 
しかしながら、このメーカーが出しているプロファイルというのが概ね納得が行かない・・・。黒が締まらない、色が浅い、青(シアン?)っぽい。そこでプリンタープロファイルを作成することで、その用紙とプリンターで適切なカラーやコントラスト、濃度を出せるようにしてあげます。

 
Spyder PrintはDatacolorが販売する、プリンタープロファイル作成用のソフトウェアと測色機です。X-riteのi1のほうが有名ですが、お高い・・・。SpyderPrintのほうがもう少しライトユーザー向けでしょうか。


 
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