マイクロフォーサーズ | Photograph days  

8本もラインナップされた高画質パナソニック製LEICAレンズ【パナライカ】

/Posted:2017.06.04

2017年5月にLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.が発売されて、パナソニックから発売されるライカレンズ、通称「パナライカ」レンズのラインアップが8本になりました。今回は8本のレンズの詳細スペックをまとめて行きます!

パナソニックのお手頃F1.7単焦点レンズでズームレンズと違う写真を撮ろう

/Posted:2016.06.29

マイクロフォーサーズ規格の立ち上がりからかなりの年数が経ち、レンズラインナップはかなり充実しました。単焦点レンズも高級高画質とお手頃コンパクトがラインナップされています。  

パナソニックは安価なレンズラインナップを開放f1.7とオリンパスより微妙に明るいシリーズを揃えています(オリンパスはf1.8のラインナップです)。また、f1.4やf1.2と開放f値が明るく、高性能な「ライカ」レンズまで揃えています。ライカレンズについてはまた改めて。今回はf1.7のレンズに注目してみましょう。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK2 単焦点ライカDGレンズキット ブラック DMC-GX7MK2LK

PANASONIC LUMIX G LEICA DG SUMMILUX 12mm, F1.4 ASPH が発表

/Posted:2016.06.15

パナソニックから新レンズが発表になりました。タイトルの通り、PANASONIC LUMIX G LEICA DG SUMMILUX 12mm, F1.4 ASPHです。

マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ12mm F1.4「SUMMILUX(ズミルックス)」 LEICA DGレンズを発売

パナソニックLumix G 25mm F1.7レンズ。Summiluxとの違いは?

/Posted:2016.06.04

PanasonicからはLumix ブランドとLeicaブランドの2本のレンズが発売されています。2015年に新しく発売されたレンズが ”LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.”です。

LUMIX G 25mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic
作品づくりの礎となる、柔らかいボケ味の標準50mm(35mm判換算)レンズ H-H025 希望小売価格37,000円(税抜) 開放F1.7 大口径・標準50mm (35mm判換算)レンズ 美しいボケ味で被写体を印象的に捉えることができる大口径・標準レンズです。開放F1.7の明るさは、夕暮れや薄暗い ...


f1.7というズームより明るいレンズで軽量、コンパクト。非常に使いやすいレンズに仕上がっています。

キットレンズの次に使いたい!オリンパスのF1.8の単焦点レンズがとっても魅力的

/Posted:2016.06.02

オリンパス、パナソニック共に単焦点レンズに力を入れている。両者ともに明るいf値の魅力的なレンズが揃っている。オリンパスのf1.8通しのレンズを紹介したい。
Olympus PEN E-PL7 with 25mm f1.8

オリンパスの7-14mm f2.8 proがすごいらしい

/Posted:2015.06.09

M.ZUIKO 7-14が発売になった。
マイクロフォーサーズ用のいわゆる大三元が揃った形になる。

その最後に登場したこのレンズ、なんと受注販売という形をとっているらしい。
受注生産はよく聞くが、あくまで受注販売。
つまり、店頭在庫はおかないということ。
お店でオーダーをかけると、オリンパスに在庫があればすぐ来るし、なければ次の生産を待つことになる。
とってもメーカーにとっては都合がいい。

無駄に在庫を持つことがなくなる。流通在庫が多すぎることによる価格下落を防げる。
自社の都合で生産できる。受注生産だと、オーダーが来たら「作らなくてはいけない」。

ここまで強気に出ることができるオリンパスも不思議である。
ある意味ニッチプレイヤーであるからできることかもしれない。
そして、それだけオリンパスのズイコーレンズが信頼される性能と品質だから成立するのだろう。

このレンズも、他のズイコーレンズと同様、解放からシャープで少し絞るだけで、周辺まで均一な画質を結ぶようだ。ズイコーレンズはセンサーが小さいゆえにレンズ設計がしやすく、周辺画質の低下が少ない。ボケの少なさや、ダイナミックレンジでフルサイズには負けるものの、均質な画面という点では、他社を圧倒しているようにも思えるのだ

パナソニックの新レンズ Lumix G Macro 30mm

/Posted:2015.05.31

前回パナソニックの42.5mmについて紹介した。
今回は同時に発表された30mmを紹介しよう。

パナソニックの新単焦点レンズ LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH.

/Posted:2015.05.10

少し前の話になるが、パナソニックから単焦点レンズが2本発売になった。
42.5mm F1.7 と 30mm F2.8のレンズである。
それぞれ、35mm 換算では85mmと60mmの画角のレンズとなる。

今回は、1本目、42.5mmについて。
LUMIX G 42.5mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

42.5mmといえば、F1.2の超大口径ノクチクロンがラインナップされている。
今回のレンズは同じ画角で開放F値が約1段暗いレンズとなる。とはいえ、F1.7もあればそれなりに大口径ではあるし、バカみたいなボケは生まれないだろうが、そこそこのボケを期待できる。そして、とにかくリーズナブルなお値段ということが大事。?

そのお値段の差、3倍以上!もちろんライカ銘のレンズはライカの要求スペックを実現しなくてはいけないわけであるが、当然ながら余計なブランドロイヤリティーもかかっているわけで、それほど大きく伸ばしたり仔細にチェックしなければ十分なレンズなのではなかろうか。 3倍の価格差によって得られるものは、ライカブランドと自己満足だけだったりするので、注意が必要である。

さて、作例チェックをしてみよう。ヨドバシのサイトを見る限り、結構なボケを稼げることができる。また、十分にシャープなようだ(当然Webで見る限りだが)。
[PY] フォトヨドバシ LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. インプレッション | photo.yodobashi.com |

デジカメInfoの情報からも、なかなかの高評価であることがわかる。
?パナソニックLUMIX G 42.5mm F1.7 は価格以外ほとんど欠点のないレンズ - デジカメinfo

だが、この記事にもある通りオリンパスには45mm F1.8という価格の割に随分性能のよいレンズがある。
パナソニックのレンズには手振れ補正が搭載されているが、オリンパスユーザーにはボディ側手振れ補正があるので無用の長物である。

 

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8  ブラック
オリンパス (2013-06-14)
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1万円強の差があり、それぞれに性能のよいレンズとなってしまうと、手振れ補正がいらないオリンパスユーザーにとってはあまり手を伸ばしたくなるレンズではなさそうである。

とはいえ、「85mm」という数字になんとなく惹きつけられてしまうところもあり、ちょっと悩んでしまうのである。?

パナソニック製ライカレンズをチェック 【第一弾】Leica DG Macro-Elmarit 45mm

/Posted:2014.11.30

パナソニックは、長年ライカとの提携で、ライカ銘のレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラを発売してきた。そして、フォーサーズ規格の最初の一眼レフDMC−L1のキットレンズとして「LEICA D VARIO ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 ASPH.」をリリース。これ以降、ライカ銘の交換レンズを発売することとなった。

今回は、マイクロフォーサーズ規格のパナソニック製ライカレンズをチェックしていこう。

※DMC-L1については、下記を参照。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rev/20060801/117925/?

オリンパス M.Zuiko Digital 25mm f1.8 のレビュー

/Posted:2014.05.15

25mmといえば、マイクロフォーサーズでは35mm版換算50mm相当の標準レンズ。さらに、f1.8と開放f値を無理しないことで、価格的にもサイズ的にもお手頃なところを目指したレンズだ。
m.zuiko25mm

とりあえずは押さえておきたい換算50mmのこのレンズ。レビューサイトのレビューをチェックしてみる。

 

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